試合終盤大丈夫?練習試合3連敗

今日も負けました。
本来なら、3連敗スタートです。

3月22日(日)13:30~ 広島 8-9 中日(マツダ)

先発、森下暢仁。
6回を2失点、犠牲フライと、阿部のソロホームランです。
前回登板の反省を見事に修正して好投。
まぁ、安心して見られるピッチャーになるでしょうね、きっと。

しかし、打線は好調とはいえ、カープの得点8点の内、7点がホームランです。
3回1番堂林翔太が2ラン。
7回代打鈴木誠也が2ラン。
8回7番三好匠が2ラン。小園海斗がソロ。
好調打線とはいえるものの、作戦的に点を取って欲しかったですね。
足をからめた作戦で。

でも、いくら打線が好調で7回までに点を取って、今日の試合にように7回終了時点で5-2でリード。
あと2回守れば勝ちだ。

となったが、8回、今日の3番手藤井皓哉が先頭打者に2塁打、こうなれば失点は必ず起こる(?)。
4点取られました。
次に出てきた菊池保則も、代わりばなに左中間3塁打を打たれこの回5失点。
逆転されましたがな。

リリーフは、先頭打者を「絶体塁に出さない!」
これが絶対必要ですね。

8回裏、三好匠の2ラン、小園海斗のソロで8-7と逆転しました。

そして9回、フランスアが出てきました。
抑えは失格じゃなかったの?(去年で)

先頭を見逃し三振、次打者を空振り三振。
おぉ、今年は良いのかなと思いきや、根尾がボテボテのサードゴロでセーフ、次は四球、次はセンター前で同点、このボールを野間峻祥が3塁悪送球、エラーも出て逆転されました。
フランスア、最後は空振り三振。
三振を取らなきゃ抑えられない。
ランナー出すと、失点する?

あぁ、2アウト取ってから逆転ですよ。

本来なら、森下暢仁のプロ入り初勝利がパーになりました、ということです。

キャンプ、オープン戦から懸念事項だった、リリーフ陣。
どうなるんでしょうか。

この中日戦3連戦で出てきたリリーフ陣。
塹江敦哉、菊池保則、一岡竜司、スコット、DJジョンソン、中田廉、藤井皓哉、フランソア。
このメンバー、この3連戦で結果残したのは、塹江敦哉、3者三振のスコットくらいかな。

いくら打線好調で点をバンバン取っても、終盤3イニングで逆転される可能性が高くなってきました。
で、いいのかな。

開幕までの期間中に、しっかりしなくてはね。
頼みますよ、リリーフ投手陣よ、投手コーチよ。

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