また同じ失敗

北海道日本ハム戦、2連勝がパーです。
日ハム戦ばかりでなく、交流戦もパーになるくらいの失敗です。

なぜ、同じ失敗を繰り返すのでしょうか、野村謙二郎監督は。

4月28日の、ヤクルト戦とほぼ同じですね。
(点差は違いますが、8回裏に得点、9回表に得点献上の負けは)

いや、ヤクルト戦は、8回裏逆転で1点リードで9回表。、
今日は、1点リードで8回裏3点追加で4点差で9回表です。
どう考えても楽勝のケースです。

この「学習」が全然できていません。
エース・前田健太の勝ちをフイにしました。
エースががんばってリードしているのに、
8回裏追加点は、勝つ勝率が一番高いのに。

なぜ、エース→ミコライオ→サファテで確実に「勝つ采配」しないのでしょうか。
これで負けたら、しょうがないということになりますが、
今日の負けは、しょうがないではすまされません。

もう、4点あるから、サファテを出すまでもない(セーブもつかないし)、今村猛で楽勝でしょう。
と、考えたとしか考えられません。(きっとそうでしょう)
学習能力欠如の、4点もあるんだ、あと一回くらいが大丈夫だろう、というまたまた「祈る采配」です。

これが、去年の今村猛ならいいですよ。
今年の今村猛は、違います。
好、不調が交互にやってくる状態です。
わかりやすくいえば、投げてみないとわからない、というのが正解です。

ここは、常識に考えて、頭からサファテでしょう。

この「見極め」のなさ、「学習能力」のなさが、逆転負けの最大の原因です。

もうどうしようもないですね、この野村謙二郎監督は。
(3年前からわかっていたことですけどね)

サファテは、途中から出すピッチャーじゃないですよ。
これで、来年、サファテはカープにいないんじゃないですかねぇ、たぶん。
野村謙二郎の責任です。
シーズン終わって責任とらすより、今、責任とってもらいましょう。
そうすれば、サファテも考えるかもわかりませんよ。

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5月20日(日)、北海道日本ハム戦(マツダ)、4-5で逆転負け、しかも2アウトから。
8回裏終了時点では4-0で勝っていました。
エラーがあったにせよ、きちんと勝たなくては。
前田健太(7回まで)→ミコライオ(8回)→今村猛(9回頭から、2/3)→サファテ(0/3)4敗→江草仁貴(1/3)

なんでしょうね、楽勝の展開で大逆転されるとは。
何が何だかわからなーーーーーーーい。
常識のなさが「破天荒」というのだろうか。

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野村祐輔 おみごと

ユウちゃん対決でした。
日本ハム・斎藤佑樹、カープ・野村祐輔

1回裏、梵英心、センター前ヒット。
2番、小窪哲也のとき、バントならキッチリやらせばいいものを、ワケのわからないことやってピッチャーゴロゲッツー。
野村謙二郎のワケのわからない「采配」、
これで、今日は負けかなと思いましたよ。

しかし、野村祐輔のすばらしいピッチングが、カープを助けました。
7回、28打者、110球、5安打、6三振、2死球、失点0です。

3回目の先頭打者が出た7回表は、ここまで切り抜けてきた野村祐輔も、3度目の正直、危ないなぁ、と思いましたが、良く後続を切りました。

これも、貧打カープ打線の責任です。
ピッチャーが好投しているときは早めの先取点、これ原則です。
が、カープにこれを期待するのは無理です、
ピッチャーは、辛抱強く耐えなければなりません。
精神的に強いピッチャーでなければやっていけません、カープのピッチャーは。
野村祐輔、リッパでした。
カープのエースは君だ、と思えます。

今相手チームから見れば、マークするのは、ニック・スタビノアただひとりです。
これがわかっていれば、相手チームは攻めが楽です。
今日の北海道日本ハムのように、ボールで勝負し、引っかからなかったら歩かせばいいのです。
敬遠でいいのですから。
そのあとが、丸佳浩、堂林翔太、松山竜平、倉義和となりゃ、連打の心配はありません。
こんな楽な攻め方ありません。

ニック・スタビノアもそのうち、イライラして調子を落とすでしょう、たぶん。
心配です。

ピッチャーがゼロに抑え、
打線が、まぐれで1点取る。

これしかカープの勝てる道はありません。
梵英心のホームランです、この試合は。

野村謙二郎に「采配」をさせない勝ち方をするのがカープの勝てる道です。

ケガ人廣瀬純を3番に置くのは、野球をなめています。
5番、丸佳浩、ボールがバットに当たる雰囲気まるでありません。
バットを振り切っていません、当てにいってるだけです。
(去年は、まぐれが長期続いただけでしょう。きっと)
7番、松山竜平、どんなボールも引っ張って引っかけています。
素直にボールに逆らわず、センター方向に振り切れよ。

情けないことに、この3人に代わる選手がいない現状はさみしいものがあります。
補強を怠ったフロントの責任です。

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5月19日(土)、北海道日本ハム戦(マツダ)、1-0でカープの勝ち。
野村祐輔(7回)3勝3敗→ミコライオ→サファテ9s

6回裏、梵英心のソロホームランが決勝点。
梵英心のホームラン直後、小窪哲也がセンター前ヒットでノーアウト1塁。
ここでオセオセで追加点を挙げれば楽になるのに、得点できないところが今のカープの課題です。

今日の解説、田尾安志さん、良くしゃべりますね。
達川タッチャンがおとなしく感じました。

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これがカープの勝てる道Part2

立ち上がりからつまんない試合でした。
あまりにもおもしろくないので、4回が終わったところで、テレビ切りました。

立ち上がり、先発・斎藤悠葵、4四球1死球で、1点献上、被安打ゼロです。

2回裏、ニック丸佳浩が連打、ここで点が入る気がしなかったが、
思いもしなかった堂林翔太が危険球で満塁、
急遽救援した楽天加藤が、松山竜平に死球、これで同点、続く倉義和が死球であっさり逆転。

両チーム、まるで草野球の展開です。

でも、これがカープの勝てる道です。
1、2番が機能しない(出塁できない)。
3番、廣瀬純は、ケガしてるらしく打てる雰囲気まるでなし。
(なんでケガ人を3番にするのか、なめてるとしかいいようがない)

だから、現在絶好調のニック・スタビノアの打席の時、いつもランナーがいない状態です。

ニックが出塁しても、5番以下の日替わりランチ打線では、ホームに帰すバッティングは期待できない。

ですから、ヒット以外で点を取らなければ、勝てません。
2回裏の、カープのように。
2日連続、満塁でまともに点が取れないのが、カープの現状です。

では、どうすれば「勝つ」方法があるか。
とにかく、ニック・スタビノアの前に、ランナーを出すことです。

ひとつの案、前監督がやろうとした「出塁率の良い選手」順に並べるのです。

そうすると、こんな打順になります。(数字は出塁率)
1 8 丸佳浩 346
2 5 堂林翔太 329
3 2 倉義和 320
4 3 ニック・スタビノア 321
5 9 廣瀬純 319
6 6 梵英心 304
7 4 東出輝裕 278
8 7 松山竜平 257
9 1 ピッチャー

おお、なかなか、いいじゃないですか。
これで得点力アップです。
これぞ「破天荒」です。
(二番煎じですが・・・・)

でもなぁ、野村謙二郎は、ブラウンを否定することから始まったから、無理だろうなぁ。

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5月17日(木)、東北楽天戦(マツダ)、4-1で勝ち。
斎藤悠葵(5回2/3)1勝1敗→岸本秀樹→今村猛→ミコライオ→サファテ8s
斎藤悠葵、初勝利です。
ニック・スタビノア、好調が続いています。
ここで、勝ちを稼いでおかないと、研究されると一時打てなくなりますからね。

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