勝てる要素なし

福岡ソフトバンク、ヤフオクドームでは強いですね。
カープも負けているわけではなくマツダスタジアムでは強いのですが、初戦引き分けが痛かったですね、って負けた時の言い訳(?)でもないけど。

初回、2番菊地涼介が三遊間レフト前で出塁。
3番丸佳浩、左中間フェンス直撃、1塁ランナー走って走ってホームまで、しかし福岡ソフトバンクの守備の連携がよかったのか菊池涼介ホーム憤死!!!です。
先制点のチャンスでスタが・・・・・

これでケチが付いたのでしょう、きっと。
以降のカープ、まったくいいことなし。

4回、2アウトから、鈴木誠也が左中間に放ったソロホームランだけ。

鈴木誠也、3本目のホームランですが、いずれもソロホームランですね。
1、2、3番が悪いのか、下位打線からつながらないのか、巡り合わせが悪いですね。

ヒットは、初回の2本、4回の2本(1本は鈴木誠也のソロ)だけ。

先発野村祐輔、一回り目はよかったが、二回り目は打たれました。
3回は、2アウトから9番甲斐に初ヒット打たれ、1番上林(このシリーズ当たってないのに)に2ランです。
4回には、やはり2アウトからデスパイネに特大のホームランを献上です。
4回表に、鈴木誠也のソロで1点差に詰めていたのに・・・・。

まぁ、カープは、先頭バッターが出塁したのは、6回表、代わったモイネロから田中広輔が四球を選んだ時のみ。
これじゃぁ、勝てる要素はありませんね。
ヤフオクドームに負けた感じです。

緒方孝市監督の口癖
「また明日、切り替えてしっかりやる」

そうしましょう。

2018年 10月31日(水)18:30~ 福岡ソフトバンク 4-1 広島 (ヤフオクドーム、広島1勝2敗1分)

野村祐輔(4回1/3、18打者76球5安打2三振3失点、1敗)→ヘルウェグ(2/3回3打者1三振1四球0失点)→今村猛(1回6打者3安打1三振1失点)→アドゥワ誠(1回4打者1三振1四球0失点)→中村祐太(1回5打者1安打1三振1四球0失点)
ホームラン:鈴木誠也3号(4回=ソロ)

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