カープ先発大瀬良大地、22試合6勝5敗、防御率1.67。
読売先発井上温大、23試合7勝5敗、防御率2.97。
大瀬良大地、読売戦は4試合で1勝1敗、今日勝って勝ち越しだぁ。
カープ2点打線、一層奮起せよ。
大瀬良大地
最近にカープの負け方どおりに負けました。
3回表、
2アウトから、1番丸のピッチャーゴロをハジキ内野安打、2番浅野に四球、3番吉川にはレフトライン寄りにタイムリー2点2塁打を打たれました。
2アウトからです。もったいないですね。
大瀬良大地は、2アウトからはそんなに失点してないはずなのに、わたしの記憶では。
お疲れですかね?
今日は更に続ます。
次の4番岡本にセンターに2ランホームランを打たれました。
一挙4失点です。
これで負けが決まりました。
なんせ、カープ打線は、2点打線です。
2点しか取れません。
逆転なんてできるわけない、という雰囲気がグランドに充満していました。
流れから見ても、直前の2回裏、
先頭坂倉将吾がセンター前、「さぁ、先制点もらうぞ」と気合いと入れて攻撃だ!
と、思っていた時、なんとなんと坂倉将吾、ケン制アウトです。しょぼんです。
これで流れは読売に?
だから、大瀨良大地に感染し、4失点に繋がったのではないか?
4回裏には、先頭秋山翔吾(センター前)、矢野雅哉(レフト前)、小園海斗(レフト前、打点1)と3連打で1点取ったが、次の坂倉将吾、堂林翔太、(菊池涼介は内野安打)、末包昇大と3連続空振り三振。
もう、何やってんだか。
ここで逆転しなきゃどうする。ですよ。
まぁ、最近では、3点以上取られると負けですね。
打線に反発力はないし、あんなによかったリリーフ陣は、バカスカバカスカ打たれます。
先発は序盤に打たれ杉です。特にホームラン打たれるケースが多いです。
疲れがどっと出ているのかも知れませんが、
「勝負は9月」なら、9月に疲れがどっと出ないような采配をしてくる必要があったのではないか?(8月までに)
来年は、この9月の状況をよく分析し、9月でも「勝つ采配」出来るように、体調管理をしっかりするようなプランニングが必要じゃないですかねぇ?
2024年 9月20日(金) 広島 2-8 読売
18:00~ マツダ 対戦成績8勝12敗3分、通算131試合64勝62敗5分、4位、残り12試合
●大瀬良大地 5回、23打者85球7安打1三振1四球4失点、6勝6敗
黒原拓未 1回、4打者16球0失点
塹江敦哉 1回、9打者33球5安打2三振4失点
長谷部銀次 2回、8打者30球1安打1四球0失点
ホームラン:なし
試合時間:3時間32分、31,512人
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今日のスタメンは、
8 秋山翔吾
6 矢野雅哉
5 小園海斗
3 坂倉将吾
7 堂林翔太
4 菊池涼介
9 末包昇大
2 會澤翼
1 大瀬良大地
でした。






ついに、4位
優勝をめざしていたはず・・。
CSは2位でもマツダ。
それが3位になるかもしれない、
3位は守れると思っていたが、
ついに4位に。
3位に上がれる、予測は立たない。