カープ先発アドゥワ誠、17試合6勝4敗、防御率3.21。
読売先発横川凱、10試合2勝1敗、防御率1.33。
アドゥワ誠、読売戦2勝0敗、こうなったら3勝目取りましょう、完封で。
8回裏
1-4で迎えた8回裏、読売ピッチャーはケラーが登板です。
先頭林晃汰がレフト前、代走韮澤雄也、島内颯太郎の代打野間峻祥は空振り三振、二俣翔一はライトフライで2アウト。
今日もここまでかと思いました。
が、今日は違った。
矢野雅哉がライト前で2アウト3塁1塁。
ここで秋山翔吾がライト前に放ち1得点。代走羽月隆太郎。すぐ盗塁し2アウト3塁2塁。
ここでピッチャー高梨に代わります。
バッターは小園海斗、ライト前に運び1得点、これをライト浅野が後逸、もたもたしている間にランナー秋山翔吾がホームを踏んで同点です。
次の坂倉将吾が3ボール1ストライクから申告敬遠、2アウト3塁1塁。ここでピッチャー船迫に代わります。
バッターは末包昇大、前打席でヒット打っています、ケン制アウトもしています、振り切ったボールはレフト前にポテン、ランナー小園海斗がホ-ムを踏んで勝ち越しです。
2アウト1塁から同点、勝ち越しです。
久し振りですね、こんな勝ち方は。もう忘れていましたよ、ほんまに。
9回表は、もちろん栗林良吏。
でも、一番心配なのが栗林良吏じゃないですか。
先頭9番代打中山。2ボールになります。思いだします、9失点(9月11日)の時には、ストレートの四球を出しました。
ここでしたかね、坂倉将吾が栗林良吏のところへ行ったのは。二言三言、言葉を交わしました。
中山はピッチャーライナー、栗林良吏、よく捕りました。
続く丸はセカンドゴロ、浅野は空振り三振に取りゲームセット。
忘れていた勝ち方で勝ちました。
打てない、攻撃はチグハグ
アドゥワ誠でもダメでしたね。負けの連鎖は。
初回、2番浅野に四球、3番吉川にライト前、4番岡本にレフトライン寄りに打たれ1失点。(早っ)
5回表、先頭8番門脇にセンター前、送りバントもあり2アウト3塁から浅野にレフトライン寄りにタイムリーで1失点。(同じ選手に何度も打たれるな!)
6回表、先頭岡本にサード強襲レフト前、7番オコエにライト線2塁打、8番門脇を申告敬遠で2アウト満塁になり、バッターはピッチャーの横川、この横川にライト前に打たれ1失点。
もったいない失点です。
8回表は、島内颯太郎が先頭岡本にレフト前、5番坂本に左中間2塁打、1アウト3塁2塁からオコエのショートゴロを矢野雅哉がファンブル、ホームに投げられず1失点。
ここまで、1-4。3点差です。もう負けが決定ですね。
カープ打線は、約4ヶ月振り先発の横川を打てません。攻撃もチグハグです。
4回裏、先頭矢野雅哉がサードゴロ内野安打、が、秋山食後はセカンドゴロゲッツーで得点できず。
5回裏、1アウトから末包昇大がセンター前、が、ケン制でアウト。何やってんだか。
その次後菊池涼介がライトポール際に2塁打。得点にはなりませんでしたが。
6回裏、アドゥワ誠の代打上本崇司がレフトライン寄り、オコエのファンブルのあるノーアウト2塁。2アウト3塁になったが、秋山翔吾がライト前に打ってやっと1点入れました。
8回表終了時点で1-4。3点リードされています。
ここから奇跡みたいなのを見れるとは、思ってもいなかった。
2024年 9月21日(土) 広島 5-4 読売
14:00~ マツダ 対戦成績9勝12敗3分、通算132試合65勝62敗5分、3位、残り11試合
アドゥワ誠 6回、27打者101球8安打1三振2四球3失点
森浦大輔 1回、3打者12球0失点
○島内颯太郎 1回、5打者11球2安打1三振1失点、9勝6敗
S栗林良吏 1回、3打者11球1三振0失点、38s
ホームラン:なし
試合時間:2時間52分、31,533人
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今日のスタメンは、
7 二俣翔一
6 矢野雅哉
8 秋山翔吾
5 小園海斗
2 坂倉将吾
9 末包昇大
4 菊池涼介
3 林晃汰
1 アドゥワ誠
でした。



