カープ先発玉村昇悟、2試合0勝1敗、防御率5.00。
千葉ロッテ先発佐々木朗希、8試合4勝2敗、防御率2.18。
5月24日のソフトバンク戦以来の先発。
玉村昇悟は、6月1日ソフトバンク戦に登板、好投するも味方のエラーで負け投手になっています。
今日も好投し、勝ち星をもらいましょう。
打てない打線で致命的なエラーが出たら負ける
カープは、2回裏、
1アウトから矢野雅哉が振り逃げで出塁、石原貴規がセンター前で1アウト2塁1塁。
玉村昇悟は送りバント、これを佐々木朗希が1塁悪送球、ソトが1塁ベースに付くか付かないかしているうちに、2塁ランナー矢野雅哉がホームへ。
相手エラーの隙を突いて先制点です。
うまく点を取ったからこれはうまくいくかな、と思ったがそうはいきませんでした。
カープは、佐々木朗希をまったく打てません。
初回、2アウトから野間峻祥が死球、小園海斗がセンター前で2塁1塁。
しかし、末包昇大はセカンドゴロ。
6回は、2アウトから小園海斗がセンター前、盗塁して2塁へ、しかし末包昇大はセンターフライ。
佐々木朗希は、6回まで投げましたが、カープのヒットはたった3本。
内2本が小園海斗、1本が石原貴規です。
この後のロッテリリーフ陣に対しても、ヒットはゼロ、四球2個だけ。
これでは勝てませんね。
カープは、打てないのに、エラーで相手に点をプレゼントするお人好しチームです。
玉村昇悟は、初回1アウトから連打でピンチになるがゲッツーで凌ぐ。
2回は、1アウトから四球、が凌ぐ。
3回、4回は3者凡退。
佐々木朗希に負けずに好投していました。
5回、先頭6番佐藤、7番中村奨吾に連打され、送りバントで1アウト3塁2塁のピンチとなるが、9番佐々木朗希を空振り三振、1番荻野をサード正面のライナーに打ち取りピンチを脱出。
と誰もが思ったが、TV画面が切り替わるとボールはレフト前に点々と、ランナー2者が返って逆転です。
サード羽月隆太郎がハジいたエラーです。
今日羽月隆太郎は、スタメン2番サードです。
たぶん、データを活用してのことだと思います。
昨年6月11日のロッテ戦(先発佐々木朗希、マリンスタジアム)、羽月隆太郎は9番スタメンで出場、
5回2アウト満塁からファールで粘って粘ってたしか10球目くらいにレフト前2点タイムリーを打っています。
これの再現を期待したのかな?(しかし他の2打席はセカンドゴロでしたが)
新井貴浩監督は、若い選手に経験を積ませ、いずれはチームの中心になって活躍できるように、という方針の下、積極的に起用していますが、2割に満たない1割打者の羽月隆太郎を、いきなり2番にすることはないと思いますよ。
スタメンに使うならまず下位からでいいんじゃないの。
今日は、第1打席は空振り三振、後の3打席はすべて見逃し三振です。
内2回は先頭打者での見逃し三振です。
これも経験を積ませようですかねぇ。まぁ、それならそれでいいんでしょうけど、いつか花咲く時もあるのでしょうね、きっと。
その時の調子も見て、臨機応変に使ったらいいのにと思いますが。
いきなり1割バッターを2番???8番が妥当と思うけど。
今シーズン矢野雅哉を2番で使ったこともあったけど、この時は当たっていた時だったと思います。(わたしの記憶では)
まぁ、若い選手はうまく使ってください。
玉村昇悟
玉村昇悟、今日も好投しましたが、エラーで負け投手になりました。
前回登板の、6月1日のソフトバンク戦(PayPayドーム)でも、
3回、先頭の佐藤のショートゴロを矢野雅哉が1塁に大暴投エラー。2塁へ。
次の2番今宮にライト前に打たれ1失点。
1アウト後今宮の盗塁を刺そうとしたが石原貴規が悪送球エラーで2アウト3塁。
5番近藤にレフト前に打たれ1失点、計2失点。
結局この2失点が命取りになって、カープは負けています。
玉村昇悟、2試合とも好投するが、味方のエラーで2敗です。(いずれも自責点0です)
ツイてないですね、まぁこれが相性ともいうのでしょうか。
次は、野手陣にがんばってもらって勝ち星をもらってください。
2024年 6月8日(土) 広島 1-3 千葉ロッテ
14:00~ マツダ 対戦成績1勝1敗0分、通算54試合27勝23敗4分、1位
●玉村昇悟 5回、20打者72球4安打4三振1四球2失点0自責点、2敗
森浦大輔 1回、7打者27球2安打1三振1四球1失点
ハーン 1回、3打者13球0失点
黒原拓未 1回、4打者20球1安打3三振0失点
塹江敦哉 1回、5打者18球2安打1三振0失点
ホームラン:なし
試合時間:2時間57分、31,706人
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今日のスタメン
8 秋山翔吾
5 羽月隆太郎
9 野間峻祥
6 小園海斗
7 末包昇太
3 坂倉将吾
4 矢野雅哉
2 石原貴規
1 玉村昇悟
でした。

