カープ先発、大瀬良大地、15試合4勝5敗、防御率2.93。
阪神戦1試合0勝1敗。12年目34歳右腕。
阪神先発、村上頌樹、17試合8勝3敗、防御率2.10。
広島戦4試合2勝1敗防御率2.70。5年目27歳右腕。
大瀬良大地、これ以上負けるな!!!頼むぜ!!!
大瀬良大地
大瀬良大地、ベテランの味で連敗阻止、と期待したが、“負の連鎖”は止まってくれません。
新井貴浩監督がやることなすこと(日替わり定食、いや日替わりスタメン)、まったく効きません。
投打のかみ合わせはバラバラ。
打順の巡り合わせもチグハグ。
初回、1アウトから羽月隆太郎がレフト前。ケン制エラーで2塁へ。
ファビアン死球で2アウト2塁1塁、が、坂倉将吾センターフライでチェンジ。
タダでもらったチャンス活かせず。(こんなものですね、“負の連鎖”というものは)
2回、先頭末包昇大が四球、矢野雅哉がレフト前、林晃汰が空振り三振に倒れたが、大瀬良大地の送りバントは3塁セーフ(FC)。で、1アウト満塁。先制点のチャンス。
が、秋山将吾はショートライナー、1塁ランナー大瀬良大地飛び出し、1塁へ戻れずゲッツーでチェンジ。
大瀬良大地、そんなに飛び出さなくてもいいのに、まぁ少しでも次の塁へ、ということだったのでしょうか?
点取りたい、点取りたい、という気持ちもわからなくはないが・・・
大瀬良大地、3回まではランナー出しながらも抑えていました。
4回、先頭4番佐藤輝明にライト前、5番大山のセカンドゴロを羽月隆太郎がはじきノーアウト2塁1塁。
6番小幡をサードゴロゲッツーに取り、2アウト3塁。
落ち着いて、次の7番坂本を取ればいいだけだったのに、なんと暴投です。
暴投で、先制点献上です。(何ということか、肝心なところは締まっていこうぜ)
6回、先頭2番中野をストレートの四球を出したところで、自らベンチを呼んで、「俺、もうやってられないから帰って寝るは」と、言って帰ってしまいました。
真偽のほどは定かではありません、フェイクニュース?どうも、右脚と右手の指先がつったようです
慌てて登板したハーンは、2アウト満塁から代打ヘルナンデスに押し出しの四球。
で、2点リードされました。
今日の試合は、ここで終わりですね。
カープ貧打打線が3点取って逆点なんて、夢のまた夢ですよ。
新井貴浩監督、今日も1番2番を替えました。日替わり1,2番です。
この根拠は何ですかねぇ。
スタメンを日替わりで使うのはまったく意味ないことは結果が実証済みです。
少しは学習して下さい。
キチンと考えた抜いたスタメンを、3連戦同一メンバーに固定して3日間使ってみればどうですか?
何か見えてくるものがあるかもよ?
あるいは、あっと驚くスタメン使うとか。
うん、これがいい。
いまカープで一番当たっている3割バッター羽月隆太郎を4番で使ってみたら?????
せっかく支配下選手登録した、辻大雅、前川誠太を使うとか
2025年 7月30日(水) 阪神 5-0 広島
18:00~ 甲子園 対戦成績4勝13敗0分、通算92試合38勝49敗5分、5位
●大瀬良大地 5回0/3、20打者83球4安打2三振2四球2失点、4勝6敗
ハーン 1回、6打者21球1安打1三振2四球0失点
高橋昂也 1回、3打者12球1三振0失点
松本竜也 1回、8打者37球3安打2三振1四球3失点1自責点
ホームラン:なし
試合時間:3時間34分、42,638人
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今日のスタメンは、
8 秋山翔吾
4 羽月隆太郎
5 小園海斗
7 ファビアン
2 坂倉将吾
9 末包昇大
6 矢野雅哉
3 林晃汰
1 大瀬良大地
でした。



