カープ先発、佐藤柳之介、4試合1勝0敗、防御率2.12。
ドラフト2位入団ルーキー左腕。
読売先発、赤星優志、17試合6勝7敗、防御率2.23。
4年目26歳右腕。
佐藤柳之介に託すぜよ。頼みまっせ。
佐藤柳之介
初回、1アウトから2番佐々木にレフトライン側に2塁打、3番吉川に四球、4番キャベッジにセンター前に打たれ、先制点献上。
今日はこれで決まりました。
まぁ、初回ですから1失点でよいとし、2回以降立ち直ればいいや、と思っていたが、思えませんでした。
2回、2アウトから四球を出したが押さえました。
まぁ、佐藤柳之介の投球を見ていると、必死さもなけりゃぁ、いつ失点してもおかしくない投球でした。
こんな内容なら、傷口を広げないうちに交代させたほうがよっぽどいいと思いましたよ、わたしは。
解説していた中田廉さんが、「佐藤柳之介は、自分の投球をしていない」と、言っていましたがそのとおりですね。
要は、勝負してないですね。
3回、先頭2番佐々木にセンター前、送りバント、四球、ライトへ2点2塁打、送球エラーもありランナー、打者ランナーは進塁、センター前タイムリーでこの回3失点。
何やってんだか。
本当に「勝つ気」あるならスパッとピッチャー佐藤柳之介を交代代させなきぁあ。
2軍に落として、鍛えなおしてください。
5回は、遠藤淳志が先頭岸田に左中間ソロホームラン打たれました。(余計なホームランでした)
カープは、0対5の5回裏、
曾澤翼、代打モンテロ、秋山翔吾の連打でノーアウト満塁。
大盛穗の右中間タイムリー3点3塁打、小園海斗のセンター前で4得点。1点差に追い上げましたが、追いかけるときは、一気に逆転しないと意味ない。
ここまでなら、この先、貧打カープが逆転するとは思いません。
8回には、ハーンが丸にレフトライン寄りにタイムリー打たれました。(余計な失点でした)
何をやってもうまくいかない、これが“負の連鎖”というものです。
新井貴浩監督は、勝負師ではないですね。
本当に「勝つ」「絶対勝つ」と思って作戦なり、戦略を用いて戦っているのでしょうか。
もっともっと「学習」してほしいですね。
2025年 7月27日(日) 広島 5-6 読売
18:00~ マツダ 対戦成績8勝7敗1分、通算90試合38勝47敗5分、5位
●佐藤柳之介 3回、17打者79球5安打2三振3四球4失点3自責点、1勝1敗
遠藤淳志 2回、10打者40球3安打4三振1四球1失点
栗林良史 1回、4打者16球1三振1四球0失点
島内颯太郎 1回、3打者15球1三振0失点
ハーン 1回、4打者16球2安打1失点
森浦大輔 1回、6打者19球2安打2三振1四球0失点
ホームラン:なし
試合時間:4時間8分、32,191人
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今日のスタメンは、
9 秋山翔吾
8 大盛穗
4 小園海斗
7 ファビアン
3 坂倉将吾
6 二俣翔一
5 林晃汰
2 曾澤翼
1 佐藤柳之介
でした。


