カープ先発、玉村昇悟、6試合1勝4敗、防御率3.90。
今季読売戦初登板です。5月24日先発予定が雨で流れ今日になりました。
読売先発、井上温大、8試合3勝3敗、防御率2.57。
カープ戦は5月14日投げて6回2失点で敗戦投手になっています。
両投手とも、6年目24歳左腕投手です。
玉村昇悟負けられませんよ。

4回表

4回表、カープの攻撃、
1アウトからファビアンがセンター前、末包昇大もセンター前、1アウト2塁1塁。
坂倉将吾はセカンドゴロ2塁アウトになったが、モンテロは四球を選び、2アウト満塁。
小園海斗が初球をライト前に2点タイムリー先制打です。

4回裏

玉村昇悟は、3回まではパーフェクトピッチング。
4回裏、
先頭1番増田陸に、センター前に打たれます。2番門脇はセカンドゴロに取り、3番吉川はセカンドライナーで2アウト2塁。
4番キャベッジにセンター前に打たれ1失点。
2アウトから失点、もったいなかった。(でもありうることですね)

この4回の得点の差がそのまま勝ち負けになりました。

2回表、
1アウトから坂倉将吾が左中間2塁打、モンテロがセンター前で1アウト3塁1塁。
小園海斗が空振り三振。キャッチャー(甲斐)が捕れず前にハジキました。
ホームとマウンドの中間あたりで捕球、その時1塁ランナーモンテロは1塁2塁の間にいました。甲斐は、モンテロをアウトにするためショート(セカンドだったか)の送球、
それを見て3塁ランナー坂倉将吾がホームへ突入したがタッチアウトでチェンジ。
何故1塁ランナーモンテロは飛び出したのだろうか?。不思議。

6回裏、玉村昇悟、
先頭増田陸にセンター前に打たれました。
ここで新井貴浩出てきて、ピッチャー交代、塹江敦哉が出てきました。
ピッチャ代えるなら、何故6回裏頭から代えなかったのでしょうか?
深い深いワケでもあったのかな。
スケベこころ(なるべくピッチャーを使いたくない)で、このまま先頭を打ち取ったら、いけるとこまでいってくれ。あるいは、抑えてくれるとでも思っていたのかな?
どうもよく分からない。
カープのピッチャーは、回の途中から出てきたら、あまり結果はよくない傾向にあります、わたしの中では。

まぁ、勝ったからどうってことないことですが。

2025年 5月27日(火) 読売 1-2 広島

18:00~ 富山・アルペンスタジアム 対戦成績7勝3敗0分、通算45試合24勝19敗2分、2位
〇玉村昇悟 5回0/3、19打者61球4安打2三振0四球1失点、2勝4敗
H塹江敦哉 2/3回、2打者6球0失点
H中崎翔太 1/3回、1打者10球1四球0失点
H森浦大輔 1回、4打者16球1安打2三振0失点
Hハーン 1回、5打者17球1安打1三振1死球0失点
S栗林良史 1回、5打者13球2安打1三振0失点、8s
ホームラン:なし
試合時間:3時間10分、19,747人

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今日のスタメンは、
8 秋山翔吾
4 菊池涼介
7 ファビアン
9 末包昇大
2 坂倉将吾
3 モンテロ
6 小園海斗
5 佐々木泰
1 玉村昇悟
でした。