カープ先発、ドミンゲス、3試合1勝0敗、防御率2.25。
読売戦は5月1日前回投げて5回2失点で勝ち負けつかずでした。
読売先発、山崎伊織、6試合5勝0敗、防御率0.45。
素晴らしい成績です。開幕から36イニングス無失点でした。
カープ戦は4月30日投げて7回0失点でした。
ドミンゲス、勝負勝負で2勝目挙げましょう。

予想出来ない展開

ドミンゲス、今日は荒れることなく淡々と好投していましたが、
5回表、ボールが高めに浮きストライクが入らなくなりました。
球速も落ちてきました。

1アウトから9番山崎、1番泉口、2番ヘルナンデス、と連続四球で1アウト満塁。
3番吉川はセカンドゴロホームアウトにしましたが、4番キャベッジに押し出しの四球で1失点。
満塁になったところでなんで交代させないかと思ったが、新井貴浩監督、なかなか交代させないですね。
ここで中崎翔太に代えて1失点のままに抑えました。

6回表、鈴木健矢が登板です。
先頭6番増田陸をピッチャーゴロに取ったと思ったらハジキ内野安打。
7番甲斐の時ボーク、増田陸は2塁へ。
甲斐が送りバントするが、モンテロが前進していて、1塁ベースがガラ空きでノーアウト3塁1塁。
8番浅野には、初球デッドボールでノーアウト満塁。
アンラッキーな内野安打、ボーク、1塁ベースガラガラ、死球。
鈴木健矢は、なんでこうなのよ???頭こんがりますねん。みたいな心境か?
ここで何点取られるのだろうか、と思いましたよ。
が、鈴木健矢、もうどうにでもなれ!と開き直ったのか、
9番山崎を見逃しの三振、1番泉口を空振り三振、2番フェルナンデスをレフトフライに取りました。
ノーアウト満塁、ヘタすると5、6点取られると思いましたが、無失点ですよ、0点に抑えましたよ。(びっくりです)

これで「流れ」が、大きく大きくドバァーーーーーと変わったのでしょう、きっと。(そう思いましたよ、わたしは)

直後の6回裏、カープの攻撃。(読売ピッチャーは山崎のまま)
先頭、菊池涼介のサードゴロをリチャードが捕れず泉口が一塁送球するが内野安打。
ファビアンがレフト前でノーアウト2塁1塁。
期待の末包昇大は、あえなく空振り三振。
坂倉将吾は四球を選び、1アウト満塁です。
ここでバッターは、小園海斗、ここで打たなきゃ男じゃない、とばかりに振り抜くとボールはカープファンでいっぱいの赤い赤いスタンドへ~~~~~~~~~~~。
満塁ホームランです。逆転です。
鈴木健矢の、力投が乗り移りました。

5回表、ドミンゲスがストライクが入らないまま(リリーフも感染し)大量失点。
6回表、鈴木健矢も、1アウトも取れないまま、餌食になり大量失点。
こう予想しましたが、何と何ということでしょう、1失点に抑えましたよ。
鈴木健矢に2勝目が転がり込んでよかった。

読売は戦意喪失、このまま悠々と大きな流れで、カープはこのカード、3連勝です。

2025年 5月15日(木) 広島 5-1 読売

18:00~ マツダ 対戦成績6勝3敗0分、通算37試合20勝16敗1分、2位
ドミンゲス 4回2/3、22打者106球3安打6三振5四球1失点
中崎翔太 1/3回、1打者6球0失点
〇鈴木健矢 1回、6打者20球2安打2三振1死球0失点、2勝
H塹江敦也 1回、3打者9球1三振0失点
H島内颯太郎 1回、3打者9球0失点
森浦大輔 1回、3打者9球1三振0失点

ホームラン:小園海斗2号(6回=逆転満塁)
試合時間:3時間21分、24,661人

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今日のスタメンは、
8 中村奨成
4 菊池涼介
7 ファビアン
9 末包昇大
2 坂倉将吾
5 小園海斗
3 モンテロ
6 矢野雅哉
1 ドミンゲス
でした。