カープ、森下暢仁、6試合3勝3敗、防御率2.30。
横浜DeNA戦は4月25日7回2失点で負け投手になっています。
横浜DeNA先発、バウアー、5試合2勝3敗、防御率2.83。
カープ戦は4月27日8回1失点で勝ち投手になっています。
森下暢仁、今日は負けるな。エースの意地だ。
勝ちパターンの試合だったが
先制され(3回裏、松尾のソロ)たが、逆転(4回表、ファビアン同点タイムリー、末包昇大逆転2ランでこの回3点)し、7回裏佐野のタイムリーで1失点。
ここまで、3対2、カープ1点リード。
森下暢仁、好投、2失点、安心投球、勝ちパターンの投球でした。
8回表
1点リードじゃ心配です。
が、絶好の追加点のチャンス到来です。
8回表、相手ピッチャーは先発バウアー、この回も投げます。
先頭中村奨成がライト前(中村奨成、今日3安打目です)、代走羽月隆太郎。
バッターは、菊池涼介。もちろん送りバントです。
しかし、しかし、菊池涼介ともあろうものが、2回続けてバント失敗します。(あの菊池涼介がです)
バスターで送ろうとしましたが空振り三振です。(送れませんでした)
これで、いやゃ~~な雰囲気になります。
しかし、ファビアンが、菊池涼介よ、俺に任せろとばかりレフトライン側にヒットです。1アウト3塁1塁。
しかし、ここで今日逆転2ランを打っている頼みの末包昇大が空振りの三振に倒れました。
坂倉将吾は四球で2アウト満塁。
が、このところ精彩のない小園海斗は、ファーストゴロで、追加点ならず。
菊池涼介のバント失敗、久し振りに見た気がします。
菊池涼介にしてみれば、いつもいつもバント成功するものじゃないよ、といいたいだろうに。
9回表
8回裏は、森下暢仁が抑え、9回表、相手ピッチャーは、防御率0.00の宮城。
ですが、またしても、追加点のチャンスがやってきました。
先頭矢野雅哉が1塁線突破の2塁打。
バッターは、途中出場の堂林翔太。
送りバントを2回続けて失敗、暴投でノーアウト3塁。
が、が、堂林翔太が空振りの三振。1アウト3塁。
森下暢仁の代打野間峻祥、初球を打ちセカンドゴロ、3塁ランナー矢野雅哉は三本間に挟まれタッチアウト。2アウト2塁。
途中出場の大盛穂、いい当たりのライトフライでこの回も得点ならず。
横浜に降る雨は、上空から地上の横浜ベイスターズへ流れ流れて行きます。
9回裏
不安要素のある栗林良吏登板です。
2番やっかいな牧を空振り三振。
3番度会(去年新人で開幕カープ戦で2日続けてホームラン打っています。カープ戦には自信持っているのでしょうか?よく打ちます)ライトライン側に2塁打、代走蝦名。1アウト2塁。
4番オースティンにレフト前タイムリーを打たれ同点にされました。
まぁ、急流といっていい流れからしたら予測できたことですね。(栗林良吏の調子にもよりますが)
延長10回、先頭菊池涼介が、8回のバント失敗の汚名返上、レフトライン寄りの2塁打を打ちましたが、豪雨のような流れはびくともしません。
後続(ファビアン、末包、坂倉)は凡退です。
特に、坂倉将吾のサードファールフライは相手サード途中出場の林がカメラマン席のところで捕球し、そのまま中に転倒しました。
その林、10回裏、ピッチャーは森浦大輔。
1アウト2塁から、左中間2塁打を打ち、サヨナラです。
(カープのピッチャー、だれが出てもこういう結果になったでしょうね、きっと)
カープにしたら、
得点機が2回もあったのに、拙攻で得点できず。
相手のファインプレーした選手にサヨナラ打を打たれました。
絵に書いたようなサヨナラ負けです。
流れというものは、こういうものですね。
それにしても、横浜スタジアムで勝てませんね。
(まぁ、マツダでは全部勝っていますが)
2025年 5月9日(金) 横浜DeNA 4x-3 広島
18:00~ 横浜 対戦成績3勝4敗0分、通算32試合16勝15敗1分、3位
森下暢仁、8回、29打者109球5安打7三振0四球2失点
栗林良史 1回、5打者23球2安打1三振1失点
●森浦大輔 1/3回、3打者8球2安打1失点、1勝1敗
ホームラン:末包昇大5号(4回=逆転2ラン)
試合時間:3時間17分、31,806人
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今日のスタメンは、
8 中村奨成
4 菊池涼介
7 ファビアン
9 末包昇大
2 坂倉将吾
5 小園海斗
6 矢野雅哉
3 田村俊介
1 森下暢仁
でした。


