カープ先発床田寛樹、19試合10勝5敗、防御率1.87。
読売先発グリフィン、13試合5勝3敗、防御率3.28。
両投手は8月7日対戦しています。勝ち負けは付いていません。試合は引分けでした。
床田寛樹、ここは勝っておこうぜ。
床田寛樹
床田寛樹vsグリフィン。投手戦でした。
お互い、ランナーを出しながらも、要所を締めゼロ行進でした。
試合が動いたのは、7回。
7回表、1アウトから坂倉将吾がライトへ痛烈な先制ホームラン。
床田寛樹の投球内容からすれば、これで勝つと思いました。
が、思いがけない落とし穴がありました。
直後の7回裏、
先頭5番坂本に四球、今日の床田寛樹先頭を出したのはこれが4回目です。坂本を四球あまり好くない組み合わせです。
送りバント、空振り三振で2アウト2塁。
バッターは8番浅野、昨日森下暢仁からライトオーバー3塁打(打点1)を打っているとはいえ、高卒2年目の19歳の選手、ここは何が何でも抑えなくてはいけない選手です。
が、何ということか、床田寛樹らしくない、左中間タイムリー2塁打を打たれました。同点打です。2アウトから。これはもったいなかったですね。
これで流れが少しずつジャイアンツの方に行ってしまうような感じがしました。
直後の8回表、カープの攻撃、
相手ピッチャーはバルドナードに代わります。
先頭秋山翔吾はストレートの四球を選びます。代走羽月隆太郎。
次の野間峻祥は、空振りの三振。
この時羽月隆太郎が盗塁しましたがアウト、ゲッツーです。
直前の7回裏は、先頭坂本が四球出塁で1点が入っているので、先頭秋山翔吾も四球出塁だったのでうまくいくと勝ち越し点が取れると思っていたが、三振ゲッツーでパーになりました。
代走羽月隆太郎は、盗塁成功すると、イケイケ状態になって得点の期待もできますが、盗塁アウトになったり、ケン制で追い出されたりすると、ガックリ状態になります。
新井貴浩監督は、羽月良太郎には積極的に走れ!といっているようですが、代走専門選手?としては成功率が低すぎます。
羽月隆太郎、ここまで16回盗塁し、10回成功、6回失敗です。(盗塁成功率62.5%)
もっともっと成功率を上げる必要がありますね。
これも、経験を積ますためということですかねぇ?(来年はもっともっと成功してほしいものです)
これで、流れが一気にジャイアンツに流れて行きました。今日は勝てないと思いました。
そして、直後の8回裏、連投ハーンが、先頭から連打、岡本にレフトスタンドに運ばれました。
ハーンが打たれるとは???????状態ですね。まぁ、いつかは打たれる時がありますが
今日はこれで完全に終わりました。
2024年 8月21日(水) 読売 4-1 広島
18:00~ 東京ドーム 対戦成績7勝8敗3分、通算106試合57勝44敗5分、1位
床田寛樹 7回、28打者110球5安打6三振2四球1死球1失点
●ハ-ン 0/3回、3打者11球3安打3失点、1敗
松本竜也 1回、4打者14球1安打1三振0失点
ホームラン:坂倉将吾9号(7回=先制ソロ)
試合時間:2時間46分、41,648人
クリック、よろしくね。
↓↓↓↓
![]()
にほんブログ村
今日のスタメン
8 秋山翔吾
9 野間峻祥
3 堂林昇大
7 末包昇大
5 小園海斗
4 菊池涼介
2 坂倉将吾
6 矢野雅哉
1 床田寛樹
でした。


