カープ先発大瀬良大地、17試合4勝2敗、防御率0.96。
東京ヤクルト先発高橋奎二、14試合3勝7敗、防御率4.60。
大瀬良大地、スライド登板です。しっかり勝ちにいきましょう。
大瀬良大地
大瀬良大地の欠点がまた出てきたのかな。
「連続出塁さすと、そのイニングは必ず(ほとんど)失点する」という欠点です。
しかし、今シーズンは、この欠点がなくなったと思ってみていました。
防御率0点代の成績もこのせいと思っていました。
が、前回の試合、8月8日の読売戦(東京ドーム)では、0-0の7回裏、
先頭5番大城にレフト前、続く6番坂本にライト前、7番モンテスに左中間タイムリー2塁打で2失点、8番立岡を申告敬遠、ノーアウト満塁から9番戸郷にレフト前に打たれ、レフト後逸もあり3失点、交代した河野佳も打たれ5失点でした。
今日は、1アウトから2番長岡にセンター前、3番サンタナにライト前、4番村上に四球で1アウト満塁。
ここで5番オスナに3塁線突破の2塁打を打たれ2失点、続く6番松本にもライト前タイムリーで1失点、7番山田はセンターフライに取りましたが、8番岩田にレフトオーバー2塁打を打たれ2失点。計5失点です。大瀬良大地は、初回にも、2アウト2塁から村上に右中間タイムリー2塁打を打たれていますから、
6回途中6失点ということになります。
これじゃぁ、あきまへんなぁ。
せっかく6月までに4勝してたのに、今日で3敗目です。
なんとかしなくちゃ、秋には活躍してもらわなくちゃいけないのだから。
今日のカープは、高橋奎二に対し、4回末包昇大のソロホームラン、7回矢野雅哉のセンター犠牲フライの2点だけ。高橋奎二にやられました。(7回で降板)
後の1点は、9回末包昇大の2本目のソロホームランでした。
新井貴浩監督のコメント予測「いいピッチャには、簡単に打てない。」
でも、いいピッチャーでも打てるようにしなくては、いつもいつも負けということになります。
しっかり分析、研究して打てるようにしないとね。
2024年 8月17日(土) 東京ヤクルト 6-3 広島
18:00~ 神宮 対戦成績10勝5敗0分、通算103試合55勝43敗5分、1位
●大瀬良大地 5回2/3、26打者80球7安打2三振2四球6失点、4勝3敗
松本竜也 1回1/3、4打者23球1三振0失点
コルニエル 1回、3打者12球1三振0失点
ホームラン:末包昇大8号(4回=同点ソロ)、末包昇大9号(9回=ソロ)
試合時間:2時間32分、29,500人
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今日のスタメン
7 中村奨成
8 野間峻祥
5 小園海斗
9 末包昇大
3 坂倉将吾
4 菊池涼介
6 矢野雅哉
2 會澤翼
1 大瀬良大地
でした。



