カープ先発森下暢仁、15試合8勝4敗、防御率1.63。
阪神先発大竹耕太郎、17試合7勝5敗、防御率2.78。
カープは大竹に対し、1回も勝っていません。今シーズンも2勝0敗です。
最近、打って勝っているカープです。打って打って森下暢仁に白星をプレゼントしましょう。
森下暢仁
やっと勝った、阪神大竹耕太郎に。
大竹は、現役ドラフトでソフトバンクから阪神に入団し、2023年は12勝2敗の好成績でした。カープ戦では6勝0敗とカープをカモにし、ふてぶてしくカープを見下して投げていました。
今年もカープ戦2勝0敗。通算8勝0敗です。
カープ側から見れば、0勝8敗。1回も勝ってないということです。
プロ野球の球団としては、みっともないったらありゃしない。
が、今日やっと勝ちました。
最近のカープは、やっと打って勝てるようになりました。
これまでは、2点しか取れない打線。2割そこそこ打線。であり、ヒットが出ても2アウトから。
あと1本が出ない。等々まったくいいところがありませんでした。
しかし、最近はよく打つようになりました。集中力も出てきました。
「打って勝つ」で勝てるようになりました。
先制点はカープ。
2回、先頭末包が四球。
坂倉将吾はライト前、菊池涼介が送って、堂林翔太がセンターオーバーのタイムリー2点2塁打で先制です。
これで景気づけました。
しかし、直後の2回裏、森下暢仁、夏バテなのかお疲れ気味か?
先頭5番大山にレフトライン寄りに打たれました。
が、後続6番前川、7番木浪を外野フライに取り、2アウト1塁。
ここからがいけません。
8番坂本にレフトライン寄り2塁打打たれ3塁2塁。
ここでバッター大竹にライト前に打たれ1失点です。1割4分のピッチャーに打たれるのだから調子よくないのかな?
だが悪かったのはこの回だけ。
3回からは立ち直り、
3回、4回、6回、8回は3者凡退に退けました。
5回、7冠、9回は、ランナー出しましたが、いずれもゲッツーに取り、実質3者凡退に取ったということです。
素晴らしい内容でした。
さすが森下暢仁です。
打って勝てる打線は、
7回、1アウトから菊池涼介、堂林翔太が連打(いずれもセンター前)、森下暢仁は空振り三振、會澤翼も三振で終わるかと思ったが想定外のレフト前タイムリーで1点、秋山翔吾四球、矢野雅哉がレフト前タイムリーで、この回2点目。
これで勝ちだと確信しました。
9回は、おまけに先頭堂林翔太がセンター前(代走羽月隆太郎)、盗塁もあり、秋山翔吾がレフト前タイムリーで1点追加です。
結局森下暢仁は完投勝利。
この8月6日からの9連戦、5戦目ですが、アドゥワ誠に次いで森下暢仁も完投勝ちです。
これでリリーフ陣が楽になりますね。
2024年 8月10日(土) 阪神 1-5 広島
18:00~ 京セラドーム 対戦成績10勝7敗1分、通算98試合53勝40敗5分、1位
○森下暢仁 9回、32打者116球5安打7三振2四球1死球1失点、9勝4敗
ホームラン:なし
試合時間:2時間44分、36,065人
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今日のスタメン
8 秋山翔吾
6 矢野雅哉
5 小園海斗
9 末包昇太
3 坂倉将吾
4 菊池涼介
7 堂林翔太
1 森下暢仁
2 會澤翼
でした。



