カープ先発玉村昇悟、7試合1勝3敗、防御率3.25。
横浜DeNA先発浜口遥大、7試合2勝2敗、防御率2.06。
浜口には、前回7月15日1失点完投負けを喫しています。
玉村昇悟、今日はキッチリ勝って白星増やしましょうぜ。

玉村昇悟

3回終了まで、パーフェクトピッチング。
4回、2アウトから3番佐野がレフトフライ、これを中村貴浩はもっと後ろまで飛ぶと思ったのか?後の方へ、が、慌てて前に出てきてスライディングキャッチしたが捕れず2塁打になりました。
5回は、2アウトから7番山本にセンター前に打たれました。
これ以降は、3者凡退にかたづけ、
9回表、先頭松尾にレフト前、2アウト後、
佐野はセンター前で2アウト2塁1塁。
そして、次の4番牧の打球はファーストファールフライ、途中からファースト田中広輔、カープベンチ前でキャッチし、入団5年目にして初完封勝利!!!
と、思ったが何と、田中広輔、落球します。
牧は、レフトスタンドに3ランホームランです。(何ということでしょう、よくあることといえばよくあることだが・・・)
玉村昇悟、無念なり。
次の宮﨑をセカンドゴロに取りゲームセット。
入団5年目にして「初完投勝利」を掴みました。
次は、完封勝利を目指しましょう。
まだ若いのだから何回も出来るでしょう、きっと。

カープ2割そこそこ打線は、めずらしく繋がりました。
初回、秋山翔吾、野間峻祥と連打、中村貴浩が送りましたが、小園海斗、坂倉将吾と凡退。
あぁーーあ、やっぱりなぁーーー。
が、2回、ちょっと違いました。
先頭矢野雅哉が右中間真っ二つの3塁打。
松山竜平(今日久し振りのスタメン、しかし打てる雰囲気全くなし、セカンドゴロがいいとこだろう)はファーストフライ。
菊池涼介で入らなきゃいつものようにあと1本が出ない、で終わっちゃうと思いました。(次は玉村昇悟だし)
が、菊池涼介、初球をバッチリレフト前に先制点タイムリーです。
そして、3回も、何と何と続ます。
先頭秋山翔吾がライトフェンス直撃の2塁打。
小園海斗レフト前(1打点)、坂倉将吾ライトフェンス2塁打(打点1)、矢野雅哉センター前(打点2)と繋がりました。(もう。カープ2割そこそこ打線、返上か?)
あとは、玉村昇悟が頑張ってくれたら・・・という状況でした。
が、玉村昇悟、早い回の大量得点で気を良くしたのか、スイスイリズムよく投げ切りました。

玉村昇悟の好投に尽きる試合であり、打線が繋がった試合でした。

2024年 7月30日(火) 広島 6-3 横浜DeNA

18:00~ マツダ 対戦成績9勝5敗0分、通算88試合45勝39敗4分、2位
○玉村昇悟 9回、32打者133球5安打8三振0四球3失点、2勝3敗
ホームラン:なし
試合時間:2時間35分、29,426人

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今日のスタメン
8 秋山翔吾
9 野間峻祥
7 中村貴浩
5 小園海斗
2 坂倉将吾
6 矢野雅哉
3 松山竜平
4 菊池涼介
1 玉村昇悟
でした。