カープ先発、床田寛樹、2試合0勝1敗、防御率3.27。
横浜DeNA先発、石田裕太郎、2試合0勝2敗、防御率3.95。
床田寛樹、今日こそは勝とう!野手陣よ、ガンガン打っていこうぜ。

わけわからない5回の攻撃

今日は「勝ち」ペースで進んでいたのに何故?負けた?

2回表、先頭モンテロがレフト前、坂倉将吾のセンター犠牲フライで1点先制。
4回表は、先頭小園海斗のレフトフライをヒュンメルが落球エラー、小園海斗は2塁へ。
モンテロライト前、ファビアンキャッチャーファールフライ、坂倉将吾センター前で1点。
続く佐々木泰はライト前で1点、中村将成キャッチャーファールフライ、
床田寛樹はセンター前でもう1点でこの回3点。
合計4点。4-0でリードします。
床田寛樹は、3回までパーフェクトピッチング、勝ちに向かって進んでいます。

が、その裏(4回裏)、横浜DeNAは、
1アウトから2番ヒュンメルがセンターバックスクリーン左にソロホームラン。(エラーをチャラにしたか?)
さらに3番佐野に右中間フェンスへ2塁打、5番山本、この山本カープ戦によく打つ印象があります、が3塁線突破の2塁打で1失点、合計2点で4-2。2点差に詰め寄られました。

カープは、追加点を取る作戦で行かないと。2点じゃぁ、8回、9回のピッチャーは投げてみなきゃわからないですからね。
(逆転される可能性があります、現実にヤクルト、阪神、読売には8回、9回に逆転され負けています)

5回表、カープの攻撃

先頭勝田成が死球で出塁します。タダでもらった出塁です。(これを活かさないと)
スコアリングポジション(2塁か3塁)に進める作戦を実行すべきです。
次打者小園海斗の時、勝田成は盗塁します。結果アウト。1アウトランナーなしになりました。

この作戦は何なんでしょうか。
勝田成に単独盗塁ですか。(小園海斗は、見逃していますから、単独盗塁か?あるいはヒット&ランのサインを見逃したのか?)
この辺りは、わかりませんが、
わたしは、勝田成が出塁した時点で、ヒット&ランで3塁1塁を狙うべきと思いました。
今日は4番に長打力のあるモンテロを入れています。(わたしは、4番モンテロ派です)
モンテロ、ファビアン、坂倉将吾で一挙に大量点の可能性もあります。

仮に勝田成が単独盗塁成功しても、打率が身長以下の小園海斗が打つ可能性は低いですよ。
それよりヒット&ランの方が、小園海斗は絶対打ちに行かなくてはいけないので、間違ってヒットになる確率の方に賭けるべきと思いますよ。

現実には、小園海斗は、見逃しの三振、モンテロは空振りの三振。
これで、試合の流れは、カープから横浜DeNAへざぁざぁーーーと流れていきました。

6回以降は、カープのヒットは8回ファビアンのソロホームラン1本だけ。
横浜DeNAは、
7回裏、2アウトから、6番宮下(新人)ソロホームラン、7番蛯名右中間同点2塁打、(ここでピッチャー森浦大輔)8番勝又逆転タイムリー、、代打渡会2ランホームランで4点入りました。

あぁーーーあ、あぁーーーあ、です。
流れというのは、こんなものです。(下手な攻撃したチームにはもう戻ってきません)

しっかり作戦を考え、それを実行すればいいのです。
それでうまくいかなかってもそれは実行した結果ですから、しょうがないと思います。

ただ何もしないよりいいのです。
あるいは、確率の低い作戦(単独盗塁)よりはいいのです。

新井貴浩監督、しっかり考えて実行してくれ。
あんたの役割は何なのよ。
ここで「勝つ」ためにはどうしたらいいか、を考えて実行することだよ。

2026年 4月12日(日) 横浜DeNA 6-5 広島

14:00~ 横浜 対戦成績0勝2敗0分、通算12試合5勝7敗0分、4位
床田寛樹 6回2/3、25打者65球7安打2三振0四球4失点
●森浦大輔 1/3回、3打者8球2安打1三振2失点、1勝2敗
斉藤汰直 1回、3打者9球1三振0失点
ホームラン:ファビアン1号(8回=ソロ)
試合時間:2時間30分、33,387人

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今日のスタメンは、
8 大盛穗
4 勝田成
6 小園海斗
3 モンテロ
7 ファビアン
2 坂倉将吾
5 佐々木泰
9 中村奨成
1 床田寛樹
でした。