カープ先発、森翔平、今シーズン初登板です。
昨年は7勝8敗防御率3.55でした。
読売先発、田中将大、4月1日中日戦に投げ6回途中6回6安打2失点で勝ち投手になっています。
森翔平、今シーズンは2桁勝ちましょう。その一歩今日は勝ちましょう。
そのまま何となく勝つと思って見てた
森翔平、田中将大の投げ合い。
なかなか点が入りませんでした。
先に点と入れた方が勝つと思っていました。
先に点を取ったのはカープ。
7回裏、
先頭佐々木泰のレフトへ打球をキャベッジがグラブに当てたが取れず2塁打。
次のファビアンはサードゴロ、これをダルベックが後逸、さらにレフトキャベッジがファンブル。
その間に佐々木泰がホームに。ファビアンは2塁に。ノーアウト2塁です。
ラッキーな形で先制点。これを活かさなきゃ。
しかも、菊池涼介、坂倉将吾、モンテロと続きます。
菊池涼介は送りバントでノーアウト3塁。
しかし、頼みの坂倉将吾、モンテロは凡打で追加点ならず。
9回表、最後、今日は誰だろう?と思ったが、中崎翔太が出てきました。(ちょっと不安)
昨日に続き連投です。
先頭2番キャベッジにレフトフェンス上まで運ばれ2塁打です。
そして3番泉口にライトスタンドの運ばれ、逆転されました。
万事休す。
中崎翔太、
4月4日(土)の阪神戦で8回に投げています。(3者凡退)
4月5日(日)の阪神戦、栗林良史のあと、9回を投げています。(3者凡退)
この裏カープはモンテロのサヨナラホームランで勝ちました。
4月7日(火)のジャイアンツ戦、5-2のリードの場面で投げて7年ぶりにセーブを挙げています。(3者凡退)
そして今日、1-0のリードで、出てきました。
土、日、火、水、連続登板です。(月曜日は空いていますが)
カープが、2016年から2018年の3連覇の時、クローザーで大活躍した時からは、何年も経過しています。
それなりに衰えた部分もあると思います。
今日は、気力で出て行って頑張ったと思いますが・・・・
力尽きたのではないですか。
現実的には、無理のある登板だったのでしょうね。
栗林良吏を先発に転向決めたときに、今年のクローザーは誰とはっきり決められなかったのがこの結果でしょうね。
これが、新井貴浩監督の弱いところです。
きちっと決めずに誰々と誰々(森浦大輔、中崎翔太、島内颯太郎、ハーン)でその時その時の調子を見て決める。
これがいけないし、過去成功したことありません。
2026年 4月8日(水) 広島 1-2 読売
18:00~ マツダ 対戦成績1勝1敗0分、通算10試合5勝5敗0分、4位
森翔平 7回、25打者80球6安打3三振0四球0失点
Hハーン 1回、3打者12球1三振0失点
●中崎翔太 1回、5打者17球2安打1三振2失点、1勝1敗
ホームラン:なし
試合時間:2時間31分、21,860人
クリック、よろしくね。
↓↓↓↓
![]()
にほんブログ村
今日のスタメンは、
8 大盛穗
9 中村奨成
6 小園海斗
5 佐々木泰
7 ファビアン
4 菊池涼介
2 坂倉将吾
3 モンテロ
1 森翔平
でした。



