カープ先発、岡本駿、昨年は41試合1勝1敗1ホールド防御率2.88でした。
が、今シーズンから先発に転向しました。
東京ヤクルト先発、奥川恭伸、昨年は18試合4勝8敗防御率4.32でした。
さて岡本駿、どんなピッチングするか楽しみです。
3月29日の栗林良吏のように好投してほしいです。

岡本駿、勝たせたかった

初先発の岡本駿に勝たせたかった。
立ち上がりは、やっぱり緊張したのでしょう、不安定だった。
初回、先頭長岡にライト線に2塁打を打たれましたが、4番オスナに四球を出すも抑えました。
2回も先頭6番岩田にショートゴロ内野安打を打たれるも後続を3人で抑えました。

これ以降は、徐々に調子を上げ、3回1安打、4回、5回は3者凡退、6回も1安打、7回は3者凡退。
7回まで3安打無失点、立派な勝利投手の内容でした。

この岡本駿の好投を野手がバックアップしてあげなきゃいけないのに、貧打カープは相変わらずですね。
4回まで3者凡退の繰り返し。
カープは、初回から3回まで3者凡退に終わるのが多いです。そんな記憶があります。
5回2アウトから菊池涼介の1塁線突破のヒットが初安打。盗塁失敗してすぐチェンジになりました。

6回、先頭坂倉将吾がライトポール際2塁打。ノーアウト2塁。
モンテロはセンターフライ、岡本駿が2塁ゴロで2アウト3塁。
ここで1番大盛穗がライト前に打って1点先制しました。

1回のチャンスをものにしました。
新井貴浩監督が言っていた1点差で勝つ野球、なのかな?(???)
まさかこれで勝てると思ってないでしょうね。
初先発の岡本駿が好投している、もっと点を入れることを考えろよ。

9回裏

8回はハーン、3者凡退。
9回は、森浦大輔。

ここで、坂倉将吾に代えて石原貴規(9番に入れた)にします。
森浦大輔を7番坂倉将吾のところに入れます。
なんで???
そのまま坂倉将吾でいいんじゃないの?と思いましたが・・・
これまで4試合、森浦大輔ー坂倉将吾で何も問題なかったと思いますけど。
森浦大輔ー石原貴規の方が相性いいのかな?
そうとは思わないけど

森浦大輔が、石原貴規のサインにしきりに首を振っていました。
相性合ってないんじゃないのかな?

3番鈴木叶を1塁ゴロ、4番オスナにレフト前、5番増田に四球(代走赤羽に盗塁された)、6番岩田を2塁ゴロ(1塁走者2塁でアウト)、2アウト3塁1塁。
ここで岩田に盗塁され、2アウト3塁2塁、一打サヨナラのピンチになりました。(こうなるとヤクルトのイケイケになります)
7番伊藤の打球は三遊間のゴロ、佐々木泰がショート方向にはじき、2者生還され絵に描いたようなサヨナラ負けを食らいました。

新井貴浩監督、9回、どんな意図をもって選手交代したのかなぁ。
勝っていたのだから、今までどおりすんなり森浦大輔ー坂倉将吾でよかったんじゃないの。
森浦大輔ー石原貴規は、森歌大輔が何回サインに首を振ったのだろうか。
盗塁2回もされたし。

合ってなかったのでしょうね、きっと。
これが、今日のサヨナラ負けの敗因と思いますが、どんなものでしょうか。
新井貴浩監督が、余計なことしなきゃ、すんなり勝てた試合だったように思いました。
「勝っているときは変えない」これが、鉄則というもんです、勝負事は。

2026年 4月2日(水) 東京ヤクルト 2x-1 広島

18:00~ 神宮 対戦成績0勝2敗0分、通算5試合3勝2敗0分、3位
岡本駿 7回、26打者101球3安打4三振2四球0失点
Hハーン 1回、3打者14球2三振0失点
●森浦大輔 2/3回、5打者24球2安打1四球2失点、1勝1敗1s
ホームラン:なし
試合時間:2時間57分、26,896人

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今日のスタメンは、
8 大盛穗
9 中村奨成
6 小園海斗
5 佐々木泰
7 ファビアン
4 菊池涼介
2 坂倉将吾
3 モンテロ
1 岡本駿
でした。