カープ先発、アドゥワ誠、3試合0勝2敗、防御率6.23。
ヤクルト戦今季初登板。
ヤクルト先発、アビラ、13試合5勝8敗、防御率3.97。
カープ戦1試合1勝0敗防御率4.50。
アドゥワ誠、今季初勝利狙いましょう。
アドゥワ誠
アドゥワ誠、5回までは好投していたが、6回に崩れました。
というか、2アウトから死球、エラーからです。
新井貴浩監督が「勝ちに行く」采配すれば、負けなかったかもです。
カープは、5回裏、
先頭秋山翔吾のセンター前、菊池涼介のレフトポール際の2塁打で1点先制、2アウト3塁から中村奨成のセンター前で1点、この回計2点先制しました。
直後の、6回表、アドゥワ誠は8番伊藤、9番アビラを取り軽くチェンジかと思ったら、
1番浜田に死球、2番岩田にレフトポール際2塁打、3番内山にセンター前2点タイムリー打たれ、同点にされました。
アドゥワ誠は、打たれだすと、四球を挟み連打される傾向にあります。
「勝ちに行く」采配するなら、ここでアドゥワ誠を代えるべきです。
新井貴浩監督は、ピッチャー交代がいつも遅れ気味です。
「あと一人だから、抑えてくれるだろう」と、祈っている「祈りの采配」です。
この後、新井貴浩監督の「祈り」は効かず、
四球、ライトフライを名手秋山将吾が落球、佐々木泰がサードゴロをハジキ、3失点です。
で、この回5失点、逆転されました。
「勝ちに行く」というのは、代打、代走を出して得点を狙いに行くばかりじゃなく、「未然に失点を防ぐ」というのも「勝ちに行く」です。
東京ヤクルトスワローズの高津監督は、そういう「采配」をしました。
7回、先頭秋山翔吾から3連打され1失点で、矢崎に交代、2連打され3失点すると2アウト3塁で庄司に交代し4失点に抑えました。(ヤクルトは、7回にも2点入れているので1点リードです)
8回も、回またぎの庄司が四球2つ出し2アウト2塁1塁になると、交代させました。
早め早めの交代で、失点を抑えることに成功しています。
新井貴浩監督は、高校の先輩高津監督を見習ってほしいものです。
2025年 9月14日(日) 広島 6-8 東京ヤクルト
18:00~ マツダ 対戦成績7勝11敗2分、通算131試合57勝69敗5分、4位
●アドゥワ誠、6回、25打者90球4安打4三振2四球Ⅰ死球5失点2自責点、0勝3敗
岡本駿 1回、6打者22球3安打2失点
島内颯太郎 1回、4打者18球1安打2三振0失点
森浦大輔 1回、5打者17球1安打1三振1死球1失点
ホームラン:なし
試合時間:3時間34分、32,111人
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今日のスタメンは、
8 中村奨成
7 ファビアン
6 小園海斗
3 モンテロ
2 坂倉将吾
9 秋山翔吾
4 菊池涼介
5 佐々木泰
1 アドゥワ誠
でした。



