カープ先発、常廣羽也斗、2試合1勝1敗、防御率6.75。
阪神戦は今季初登板です。
阪神先発、門別啓人、11試合2勝3敗、防御率4.65。
カープ戦1試合0勝1敗防御率4.15。
常廣羽也斗、何が何でも勝て!

勝ちにいかない監督ってどうよ

今日も先制はカープ。
初回表、2アウトから小園海斗がセンター前、モンテロがライトライン上の3塁打で1点先制。
4回裏、1アウトから2番中野ファーストゴロ、モンテロがはじき後逸エラー、森下四球で1アウト2塁1塁、
ここで佐藤輝明がライト前タイムリーで同点にされました。

1対1の6回表、カープは、9番常廣羽也斗から始まります。
ここは「勝つ」ためには、当然代打と思いましたが、バッターボックスには常廣羽也斗がのこのこ歩いていきます。なんで?????

新井貴浩監督は野球という競技を知っているのかね???失礼ながら。
野球で勝つためには、相手チームより1点でも多く点を取らないと勝てないのですよ。
常廣羽也斗は、1回2回3回は3者凡退、1失点した次の5回も3者凡退。
新井貴浩監督は、「投球内容がいい、6回も抑えてくれるだろう」という考えたのだろうが、相手はもうすぐ優勝するチームですよ、そしてカープより打つチームですよ。
このチームに勝つためには、「勝つ野球」をしなければ勝てないですよ。

結局常廣羽也斗はショートゴロアウト、中村奨成のアウト、ファビアン四球、小園海斗はサーゴゴロで無得点に終わりました。(阪神のピッチャーはこの回からドリス)

6回裏、今日好投の常廣羽也斗は先頭1番近本に四球、中野にレフト前、森下にレフト前タイムリーで勝ち越しされました。
ここでハーンに交代、2アウト満塁から7番坂本のサードゴロを佐々木泰がエラーして1失点。
この回2失点です。
これで勝負ありました。

カープ、12安打も打ったのに得点はたったの1点。
タイガースは、5安打で4点。

阪神は、ランナーが出ると得点の雰囲気が伝わるのに、カープはランナーが出ても得点の香りはちっとも伝わってきません。
新井貴浩監督が「勝ちに行く野球」をしないからです。
何もしないから勝てないのです。
これは過去の試合運びからはっきりしています。
学習能力もありません。
なんせ、「勝ちに行く野球」をしないのですから・・・・

2025年 9月6日(土) 阪神 4-1 広島

18:00~ 甲子園 対戦成績6勝16敗0分、通算124試合54勝65敗5分、5位
●常廣羽也斗 5回0/3、21打者95球3安打6三振2四球3失点1自責点、1勝2敗
ハーン 1回、5打者14球2三振1四球0失点
中崎翔太 1回、6打者26球2安打1死球1失点
辻大雅 1回、3打者9球1三振0失点
ホームラン:なし
試合時間:3時間45分、42,643人

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今日のスタメンは、
8 中村奨成
7 ファビアン
6 小園海斗
3 モンテロ
9 末包昇大
4 菊池涼介
5 佐々木泰
2 石原貴規
1 常廣羽也斗
でした。