カープ先発、遠藤淳志、6試合1勝1敗、防御率2.53。
今季2度目の先発、ヤクルト戦初登板。
東京ヤクルト先発、奥川恭伸、12試合3勝5敗、防御率4.19。
カープ戦1勝1敗防御率1.38。
遠藤淳志、ヤクルトから勝ち星もらおうぜ。
チャンスに打てるか
カープは幸先よく、
初回、先頭中村奨成がセンター前、ファビアンがレフト前、小園海斗がライト前でノーアウト満塁。
ここで末包昇大がセカンドゴロゲッツー、1点先制。
次の坂倉将吾が空振り三振。
この回(初回)、先頭から3連打、が、得点はたったの1点。
ヤクルトは、4回、(ピッチャーは遠藤淳志)
1アウトから9番奥川にライト前、1番太田がセンター前、2番長岡がレフト前で1アウト満塁。
ここで3番内山がセンター前2点タイムリー。(ここでピッチャー岡本駿に代わります)
バッターは村上、初球を右中間に3ランホームラン、
この回(4回)、1アウト満塁から7得点。
何が違うかといえば、つながる打線と4番の差です。
ヤクルト打線は、よく繋がります。
カープ打線は、単発です。
カープは、7回に1アウトから3連打(中村奨成、ファビアン、小園海斗)、が、末包昇大、坂倉将吾が打てない、無得点。
せっかく繋がったと思ったら、これです。
ヤクルトは、3回、先頭2番長岡が左中間2塁打、3番内山がレフトライン寄りにタイムリー2塁打で1得点。
5番オスナがセンター犠牲フライで確実に1得点。
あぁ、うらやましい。
もう一つは、末包昇大と村上宗隆の差です。
まぁ、比べるのが失礼に当たりますね。
来年は、大リーグに行く選手と比べるのは。
昨日まで、
末包昇大は95試合で10本のホームラン。
村上宗隆は18試合でもう6本打っています。
まぁ、こんな数字出すこと自体失礼ですね。
カープが圧倒的に打ち勝つ試合をするには、こういう選手が必要ですね。
失礼しました、比べるんじゃなかった。
異次元ですね。
今日の試合を見て、ふと思ったものですから。
この調子なら、カープはヤクルトスワローズに追い越されて最終的には最下位になりますね。
そんな気がする真夏の夜の夢でした。
2025年 8月17日(日) 広島 2-7 東京ヤクルト
18:00~ マツダ 対戦成績6勝8敗2分、通算107試合46勝56敗5分、4位
●遠藤淳志 3回1/3、21打者72球10安打2三振1四球6失点、1勝2敗
岡本駿 2/3回、3打者5球1安打1失点
鈴木健矢 2回、9打者36球2安打1三振1四球0失点
高橋昂也 2回、8打者31球1安打3三振1死球0失点
中崎翔太 1回、4打者16球1安打0失点
ホームラン:なし
試合時間:3時間13分、29,873人
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今日のスタメンは、
8 中村奨成
7 ファビアン
6 小園海斗
9 末包昇大
2 坂倉将吾
3 モンテロ
5 佐々木泰
4 菊池涼介
1 遠藤淳志
でした。



