カープ先発、森下暢仁、19試合5勝12敗、防御率2.57。
中日戦4試合0勝4敗防御率5.32。
中日先発、高橋宏斗、18試合4勝8敗、防御率2.79。
カープ戦2試合2勝0敗防御率1.13。
この二人は8月1日投げ合って高橋宏斗が勝っています。
厳しいなぁ。
負ける試合をなぜやるの
今日のスタメン見て、負けると思いました。
試合する前にもうわかりました。
過去、こういうスタメンにして成功したことありません。
古くは、野村謙二郎監督の時の“左右病”。
これは、新井貴浩監督も時々やっていました。
今日は、たぶん「これでしょう」
相手ピッチャー、高橋宏斗の被打率は、右打者.217、左打者.245、これでしょう。
1番から5番までと8番に左バッターを並べました。
こんなことやっても、貧打カープ打線は、何の影響もありません。
これも過去成功したことありません。
何でこんなことするんでしょうか、新井貴浩監督は。
少しは学習してください。
調子のいい打者を並べりゃいいのですよ。
高橋宏斗に対し、8回まで、たった4安打、
3回に2アウトから大森実はレフト前。
6回にも2アウトから羽月隆太郎がライト前。
7回に1アウトから秋山翔吾がボテボテのピッチャーゴロ悪送球、次の前川誠太がセンター前でチャンスを作ったが得点ならず。
この4安打です。
森下暢仁は、
初回、四球2つで2アウト2塁1塁で、5番ボスラーのキャッチャーファールフライを坂倉将吾がポロリ落球。
打ち直し後レフト前にタイムリー打たれ先制点献上。
坂倉将吾が捕っていれば無得点だったのに。
5回、先頭2番田中にショートゴロ内野安打、2アウト後5番ボスラーにレフト前タイムリーで1失点。
森下暢仁の失点は、ボスラーに打たれた2失点です。
坂倉将吾が捕っていれば1失点ですが
新井貴浩監督、勝ちに行く気全くないのですね。
0対2、2点負けている6回表、
先頭は9番森下暢仁、当然勝ちに行くためには代打でしょう、と思っていたら森下暢仁をそのまま打たせます。
何故?何故?何故?です。まったく理解に苦しみます。
7回、1アウト満塁になりました。
絶好の、この試合唯一といっていい逆転のチャンスです。
バッターは矢野雅哉、当然ここも代打でしょう。
が、新井貴浩監督は、そのまま矢野雅哉を打たせます。
ベンチには、中村奨成、ファビアン、末包昇大が残っています。
矢野雅哉より打つ確率が高い選手たちです。
それを使わずに矢野雅哉の方が打つ確率が高いとでも思っているのでしょうか?
監督の頭の中がわかりません。
勝つための手段を何で使わないのですか?
こんなに何もしない監督は初めてですね。
まったく、もう。
監督の仕事は、勝つためには、あらゆる手段を考え、勝つための方策を考え実行に移すことじゃないの?
まったく理解できません。
これじゃぁ、勝てるわけないですね。
2025年 8月9日(土) 中日 2-0 広島
14:00~ バンテリン 対戦成績9勝9敗1分、通算101試合43勝53敗5分、5位
●森下暢仁 6回、27打者108球6安打3三振3四球2失点1自責点、5勝13敗
岡本駿 1回、3打者11球2三振0失点
辻大雅 1回、5打者24球2安打1四球0失点
ホームラン:なし
試合時間:3時間2分、36,315人
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今日のスタメンは、
8 大盛穗
5 羽月隆太郎
9 野間峻祥
2 坂倉将吾
7 秋山翔吾
4 前川誠太
3 モンテロ
6 矢野雅哉
1 森下暢仁
でした。



