カープ先発、床田寛樹、16試合7勝7敗、防御率2.06。
ヤクルト戦は、1試合勝ち負け付かず。
東京ヤクルト先発、ランバート、13試合2勝7敗、防御率3.21。
カープ戦は、1試合1敗、5月20日6回3失点で負けました、1年目28歳右腕。
床田寛樹、前半戦最後の試合、中5日だけど勝って締めましょう。

ブレまくりの采配?

初回、カープの攻撃、
先頭大盛穂は空振り三振。
羽月隆太郎は、四球を選ぶが、ケン制にまったく動かずアウト。何、ボケェーーとしてるんじぁ。これ、新井貴浩監督の内心の声です
小園海斗がレフトライン寄りに2塁打、大不調のファビアンがレフト前で先制点。

ファビアン、33打席ぶりのヒットです
7月10日の阪神戦(マツダ)以来、9試合ぶりのヒットです。
こんなところ(ヒット打てないファビアン)を我慢辛抱するのではなく、
ある程度固定化したスタメンを考え、最低でもカード3連戦は決めたスタメンで試合をやったらどうですか?
こういうところを我慢辛抱するのですよ。

昨日新井貴浩監督は、坂倉将吾を怠慢走塁だとし、懲罰交代させ、今日はスタメンから外しました。
(なんで坂倉将吾を入れ、勝つスタメンにしないの?)
今日、初回の羽月隆太郎の怠慢プレーに対して、即懲罰交代さすべきじゃないの?
が、羽月隆太郎を6回まで出し続けました。
羽月隆太郎が、ボケェーーーとしていなきゃ違った結果になっていたのに。

2点しか取れないカープが、今日は13安打6点まで取ったのに、このざまです。
ブレまくりの新井貴浩監督の采配が“負の連鎖”を断ち切ることができないからです。
しっかり「勝つ野球」をしましょうよ。

最終回

さて、今日の結果、
6回表終了時点では、6対1、5点もリードあったのに、
8回終了時点では、6対4、カープのリードはたった2点ですよ。

9回裏、ハーン登板。
先頭7番古賀にセンター前、8番伊藤をレフトフライ、暴投があったが9番代打北村を空振り三振、2アウト2塁。あとひとりです。
が、1番岩田の代打増田珠にセンター前、2アウト3塁2塁。
2番赤羽にレフトポール近くに大フライ、ポールに当たり逆転サヨナラ3ランホームランを打たれ、ゲームセット。
リクエストによりホームラン
結局、いつものように負けるべきして負けた試合でした。

2025年 7月21日(月・祝) 東京ヤクルト 7x-6 広島

18:00~ 神宮 対戦成績5勝6敗2分、通算88試合38勝45敗5分、5位
床田寛樹 6回、25打者97球5安打5三振1四球3失点
H中崎翔太 1回、5打者15球2安打1失点
H森浦大輔 1回、3打者11球1三振0失点
●ハ-ン 2/3回、5打者21球3安打1三振3失点、1勝2敗

ホームラン:林晃汰2号(5回=3ラン)
試合時間:3時間38分、23,812人

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今日のスタメンは、
8 大盛穂
5 羽月隆太郎
4 小園海斗
7 ファビアン
9 野間峻祥
6 二俣翔一
3 林晃汰
2 石原貴規
1 床田寛樹
でした。