カープ先発、床田寛樹、11試合6勝4敗、防御率1.40。
9年目30歳左腕。
北海道日本ハム先発、細野晴希、3試合0勝1敗、防御率2.60。
2年目23歳左腕。東洋大からドラフト1位で入団2年目。
床田寛樹、ここまで5完投(内3完封)です。
今日も狙いましょう。どうせなら完封を!!
流れ
昨日は、森下暢仁の完投勝利。粘って、力投。
打線も点が欲しい時にタイムリー。
投打、バランスよく連勝が狙えるチーム状況だったのに、今日はいいとこなく負けました。
この原因は、スタメンにあります。
特に1番2番、
昨日は、1番大盛穂、2番田中広輔。
大盛穂は、5回のレフト前ヒットが追加点のきっかけになりました。
7回のレフトへのソロホームランがダメ押し点。
田中広輔は、このところ初回は3者凡退で始まるのが多かったのを、センター前ヒットで一発噛まし流れを掴もうとした。
5回のライト前ヒットは、大盛穂との連打となり、次のファビアンのレフト犠牲フライに繋げた。
7回は四球を選びダメ押し点のきっかけを作りました。
キッチリ機能していました。
新井貴浩監督は、野村謙二郎前監督と匹敵するくらい“左右病”ですね。
今日、相手ピッチャは細野晴希、左腕です。
ただそれだけで、1番上本崇司、2番中村奨成としました。
“いい時は変えない”という団体スポーツの鉄則を無視しました。
だからチーム全体が、いい流れの向かおうとしていたのに、1番2番で流れを断ちきりました。
今まで1本しかホームランを打たれたことなかった床田寛樹にも、“負の連鎖”が感染したのです。
2回先頭5番野村にレフトスタンドにソロホームラン。3回2アウトから4番レイエスにレフトスタンドに2ランホームラン。4回には先頭6番郡司にレフトスタンドにソロホームラン。
3本もうたれました。いずれも右打者(床田は右打者は.195に抑えています、左打者は.221打たれていますが)です。
床田寛樹の失点は、この3本のホームランです。
相当感染力の強い“波”でした。
カープ打線は、6回で降板した、細野に対し、たった2本しか打っていません。
5回、先頭末包昇大、坂倉将吾の連打です。が、次の石原貴規がゲッツーでドシャン。
流れを持ってくること出来ません。
優しい新井貴浩監督は、日本ハムのドラ1ピッチャーに初勝利をプレゼントです。
最後まで、相手に自由にさせてゲームセット。
明日に繋がる事なにもなし。
最低の負け方でした。
2025年 6月14日(土) 北海道日本ハム 5-0 広島
14:00~ エスコンF 対戦成績1勝1敗0分、通算60試合30勝28敗2分、3位
●床田寛樹、 5回、23打者87球8安打4三振0四球1死球4失点、6勝5敗
岡本駿 1回、5打者17球2三振2四球0失点
高橋昂也 1回、6打者20球2安打1三振1四球1失点
長谷部銀次 1回、5打者20球1安打2三振1四球0失点
ホームラン:なし
試合時間:2時間57分、33,574人
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今日のスタメンは、
5 上本崇司
8 中村奨成
7 ファビアン
3 モンテロ
4 小園海斗
9 末包昇大
DH 坂倉将吾
2 石原貴規
6 矢野雅哉
P 床田寛樹、
でした。


