カープ先発、大瀬良大地、7試合2勝2敗、防御率1.80。
試合数、防御率から見ると4勝しててもいい内容と思いますが。
東京ヤクルト先発、小川泰弘、5試合3勝2敗、防御率2.78。
カープ戦は5月5日6回1失点で敗戦投手になっています。
前日(5/21)は雨天中止、大瀬良大地はスライド登板、小川泰弘はローテーションどおりです。
さて、どちらに野球の神様は微笑むか。

経過

大瀬良大地、スライド登板のせいか、ピリッとしません。
3ボールから真ん中寄りに入ります、どうも思うところにボールが入らない感じがします。

初回、先頭岩田にライト前に打たれ、2アウトから4番宮本にライト前に打たれ1失点。
3回表には、先頭1番岩田に左中間3塁打を打たれ(ファビアンの後逸もあり)、2番北村に四球、3番サンタナには四球でノーアウト満塁。
4番宮本を見逃し三振に取ったが、オスナの三遊間サード寄りのショートゴロゲッツー崩れの間に1失点。
大瀬良大地は、球数も多くなって、この2失点で5回降板です。

カープ打線は、
2回裏、先頭末包昇大が右中間3塁打、坂倉将吾のセカンドゴロで1得点。

ここからは、塁上を賑わすが得点できず。
所謂カープ打線の特徴(?)、「あと1本が出ない」が続ます。

やっと、8回裏、東京ヤクルトピッチャーは、小川から木澤に代わります。
2アウトから坂倉将吾がライト前、代走羽月隆太郎。
モンテロが右中間越えのタイムリー2塁打で同点にしました。

延長戦に入り11回裏、東京ヤクルトピッチャーはバウマン、
先頭石原貴規がライト前、代走大盛穂、モンテロが四球でノーアウト2塁1塁、サヨナラのチャンス。
佐々木泰に送りバントさせるが3塁アウトで1アウト2塁1塁。
矢野雅哉はキャッチャーファールフライ、代打野間峻祥はレフト前サヨナラかと思ったら、レフト西川にキャッチされサヨナラならず。

わたしは、ノーアウト2塁1塁、ルーキー佐々木泰の時、そのまま打たせた方がよかったと思いました。
今日、1打席目プロ初安打をライトライン寄り2塁打を打っています。
6回には、センター前に打っています。
ツキもあり、何かこの打席でも打てる気がありました。わたしの中では。
そうすると、佐々木泰の今日は、プロ初安打、初マルチ安打、初打点がサヨナラ勝ちの1打点。
になっていただろうに。

まぁ、今日は負けたと思ったが、追いついて引き分け。
マツダスタジアムで負けなかった。ということで、「よし」としましょうか。

2025年 5月22日(木) 広島 2-2 東京ヤクルト(延長12回)

18:00~ マツダ 対戦成績4勝2敗1分、通算42試合22勝18敗2分、2位
大瀬良大地 5回、24打者100球5安打5三振3四球1死球2失点
中崎翔太 1回、4打者8球1安打0失点
島内颯太郎 1回、3打者9球1三振0失点
岡本駿 2/3回、4打者11球1安打1三振1四球0失点
塹江敦哉 1/3回、1打者4球0失点
Hハーン 1回、3打者13球0失点
H栗林良史 1回、3打者19球1三振0失点
H森浦大輔 1回、3打者9球1三振0失点
ドミンゲス 1回、4打者18球1四球0失点
ホームラン:なし
試合時間:4時間32分、23,171人

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今日のスタメンは、
8 秋山翔吾
4 菊池涼介
7 ファビアン
9 末包昇大
2 坂倉将吾
3 モンテロ
5 佐々木泰
6 矢野雅哉
1 大瀬良大地
でした。