カープ先発、大瀬良大地、4試合1勝1敗、防御率1.93。
前回登板は4月23日東京ヤクルト戦7回1失点で勝ち投手になっています。
読売先発、山崎伊織、4試合3勝0敗、防御率0.00。
現在開幕から28イニング連続無失点中です。
大瀬良大地、ここから無失点記録にチャレンジしましょう。
負けが漂ってる
前カードの横浜スタジアムから、カープには「負け」が漂っています。
「エラーが出たら負け」と「貧打カープ」です。
ホームランで先制しても負け。
連打が出ても点が入らない。
相手先発ピッチャーをまったく打てません。
前回対戦の横浜DeNA、今カードの読売の先発投手、
東克樹、ケイ、バウアー、井上、山崎の失点は、
1、0、1、3、0です。合計5点です。(これはカープの得点と同じです)
相手チ-ムの得点は、2,2,2,4,2で、合計12点です。
これじゃあ、勝てるわけありませんね。
さて、大瀬良大地
6回の失点が、大瀬良大地の失点するパターンの象徴的なシーンです。
先頭3番吉川に3-2から四球、4番岡本を初球ライトフライ、5番キャベッツを3球空振り三振、ここまではいいです。
6番甲斐に3-2から四球です。
いくら高打率の選手でもしっかり投げて「ここで打ち取る」という意気が感じられません。
7番増田陸、もうここは死にもの狂いで打ち取らなければいけないのに、甲斐の時と同じ。
インコースを攻められない。3-2になりました。
ここで、會澤翼は、またインコースに構えます。(このリードもおかしいと思いますけど)
これじゃいかんだろ、大瀬良大地は、もう戦っていません。
甘いボールになり、レフトライン寄りに打たれました。
当然の結果といっていいです。
ここは、「死んでも打たせないぞ!!」という気概を持って投球しないと。
大瀬良大地の失点パタンは、
先頭打者を出塁させる(ヒットでも、四球でも、エラーでも)と失点します。
1イニング中に、2人塁に出すと失点します。
まぁ、いずれもピンチになりますから、どのピッチャーにも当てはまりますが、大瀬良大地を昔から見ていると、ここ数年は顕著にこの傾向が出ているように感じます。
だから、好投(防御率1点台)している割には、勝ち星が少なくなっているのだと思います。
要は、大瀬良大地は、ここが絶対の勝負どころ、というところで打たれ失点している場面が多いということじゃないかと思います。
今日は、
3回に先頭打者にヒット。
4回は、先頭にヒット、2アウトからもヒット。
5回は、先頭エラーで出塁。
と、3回も失点パターンがありましたが、しっかり抑えています。
6回も、同じようの何故抑えられなかったのでしょうか。
「ここが勝負どころ」「絶対抑える」という気概に欠けているんじゃないかな。
2025年 4月30日(水) 読売 2-0 広島
18:00~ 東京ドーム 対戦成績3勝2敗0分、通算25試合12勝12敗1分、3位
●大瀬良大地 6回、27打者91球5安打7三振3四球2失点、1勝2敗
岡本駿 1回、3打者16球1三振0失点
鈴木健矢 1回、3打者11球0失点
ホームラン:なし
試合時間:2時間37分、41,647人
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今日のスタメンは、
3 田村俊介
2 矢野雅哉
5 小園海斗
9 末包昇大
8 野間峻祥
7 ファビアン
4 菊池涼介
2 會澤翼
1 大瀬良大地
でした。



