カープ先発、床田寛樹、4試合2勝1敗、防御率1.50。
横浜DeNA戦は4月5日7回投げて2失点勝ち負けつかずでした。
横浜DeNA先発、ケイ、3試合1勝1敗、防御率1.35。
2年目30歳左腕。今シーズンカープ戦は初登板です。
床田寛樹、今日は横浜DeNA戦で勝ちを付けましょう。

ケチがツイた試合は負けます

今日の試合は、開始早々に負けが決まりました。

先頭、中村奨成がサードライン上のゴロが内野安打になりました。
さぁ、これからだ!という時、中村奨成は、けん制タッチアウト。
これで負けが決まりましたね。
ケチがついたら負けます。(スポーツの常識?です??)

3回表、先頭強打者床田寛樹が、センター前これをセンター蝦名がそらしたのを見て床田寛樹は2塁へ。
が、度会から2塁へ送球、床田寛樹はタッチアウトです。
(これがケチがついたパート2か?)

3回裏

3回裏、横浜DeNAの攻撃、
1アウトから1番三森はセカンドゴロ、これをファースト二俣翔一が落球(エラー)で1アウト1塁。
2番蝦名の打球はレフト前に、これをファビアンが前進してダイレクトで捕ろうとしたが、後逸、ボールは転々とフェンスへ(記録は3塁打、だがエラーじゃないの、あるいはランナー1塁なのだから、ワンバウンドで捕球すればいいのに、そうすればピッチャー床田寛樹ということを考えりゃ失点は防げたかもですね)。1点が入り1アウト3塁になりました。
(これがケチがついたパート3か?)

次の3番度会がセンターに犠牲フライを打ち1点追加。
この回合計2失点ということになります。

1アウトから、エラー出塁、エラー(記録は3塁打)で1失点、犠牲フライで1失点ですからね。
もったいないと言えばもったいない。
が、これがケチのついた試合というものですかね。

結局カープはヒットは出るがひとつも点に繋がりません。

9回表

最終回(9回表)、相手ピッチャーは昨日も出てきて3者凡退に抑えた入江。
カープは先頭菊池涼介の代打野間峻祥がセカンドゴロ、これを牧が取れず内野安打。続く石原貴規の代打田村俊介がセンター前、続く床田寛樹の代打山足達也が送りバントで1アウト3塁2塁。
一打同点、あるいは逆転の場面になりました。

ここでバッターは中村奨成。
わたしは、ここは代打と思いましたよ。残っているのは會澤翼、羽月隆太郎、堂林翔太、林晃汰しかいませんが。
中村奨成は、打つ雰囲気まったくないままセカンドフライに倒れました。(やっぱり)

中村奨成は、ケチがついた試合の張本人です。
ケチのついた打者が打つはずありません。(当たってるとかそういうものではありません。目に見えない運命の糸というのがあります。そういうものです、流れというものは)

新井貴浩監督は、失敗(この場合はケチのついた選手)した選手をすぐに汚名返上というか名誉回復というか、そういう機会を与える事を好む監督のように思います。
ですが、ここはやっぱり代打だったと思いますが、わたしには。
次の矢野雅哉の代打磯村嘉孝(久し振りで打てるのか?)も空振り三振でゲームセット。
負けるべきして負けた試合でした。

床田寛樹は、最後まで投げて、4安打2失点0自責点です。
3回だけです、不本意な失点は。
3回以外では、2安打1四球です。安心投球、好投しました。
打っては、カープ一の強打者、3打数3安打です。
普段の試合ならヒーローです。
カープは10本もヒット打ったのに、横浜DeNAは4本ですよ。
ケチのついた試合では、勝ち星も転がりこないですね。
チームにも、好投のピッチャーにも。
合掌。

2025年 4月26日(土) 横浜DeNA 2-0 広島

14:00~ 横浜 対戦成績3勝2敗0分、通算22試合12勝9敗1分 2位
●床田寛樹 8回、29打者104球4安打4三振1四球2失点0自責点、2勝2敗
ホームラン:なし
試合時間:2時間26分、33,496人

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今日のスタメンは、
8 中村奨成
6 矢野雅哉
5 小園海斗
9 末包昇大
7 ファビアン
3 二俣翔一
4 菊池涼介
2 石原貴規
1 床田寛樹
でした。