カープ先発。大瀬良大地、4月2日ヤクルト戦で5回投げて1失点に抑えています(勝ち負けは付かず)。12年目33歳右腕。
中日先発、柳裕也、4月2日読売戦に6回投げて2失点で負け投手になっています。9年目30歳右腕。
大瀬良大地、今日はしっかり投げて勝利を掴みましょう。

なんとなく点が入ってた

2回裏、1アウトから5番細川がレフトライン寄り2塁打、6番中田はセカンドフライに取ったが、7番1割バッター村松にセンター前に打たれ1点先制されました。
ノーマークだったのに点が入った?みたいな感じでした。

カープ打線は、柳を打てません。
チャンスといえば、2回表、1アウトから野間峻祥がライト前、ファビアンが四球、菊池涼介がレフト前で1アウト満塁。
しかし、8番大瀬良大地は空振り三振、9番會澤翼はセンターフライで得点ならず。

新井貴浩監督は、何故大瀬良大地を8番にしたのか?(森下暢仁もそうだけど)
全然意味ないと思うのだが。

3回と5回は、2アウトからヒット、8回は2アウトからエラー出塁、後続が続くわけない。
6回は、先頭小園海斗が四球で出たが、点の入る雰囲気まるでありませんでした。(後続、3者凡退)

8回表

8回表は、相手ピッチャー勝野に交代しました。(チャンスあるかも)
先頭矢野雅哉が四球、小園海斗がライトライン寄りに2塁打でノーアウト3塁2塁。
4番末包昇大がファーストゴロで1塁へ送球、このスキを突いて3塁ランナー矢野雅哉がホームに突っ込み同点にします。
が、2塁を廻った小園海斗は、キャッチャーからの送球で2塁アウトで2アウトランナー無し。
野間峻祥は空振りの三振で、この回の大チャンスは1点しかはいりませんでした。(同点です)
この8回、ノーアウト3塁2塁になったからには、
ここで一気に逆転に持っていかないといけないのだが・・・こういうものです、野球というものは。

これで1点に抑えた中日に“流れ”は、流れ流れていっちゃいました。

8回裏

8回裏、カープはハーンを送ります。(まぁそうでしょうね)
先頭8番木下にライト前に打たれ(代走加藤)、次の勝野の代打山本は送りバント、が、代走の加藤、ボールがどこへ行ったのか見えなかったのか?途中で止まってしまい2塁アウト。1アウト1塁のままになりました。
こういう相手のミスも自分たちに呼び込めないのが“流れ”というものでしょうね。
1番岡林をショートゴロ→2塁アウト。2アウト1塁です。
ハーンは、2番カリステに四球を出し、2アウト2塁1塁。
バッター3番板山の代打ブライトの時、初球を暴投、何やってんだか、2アウト3塁2塁になりました。
こうなったら、ブライトを申告敬遠にして、次の4番石川昂弥を勝負した方がいいと思いましたが、わたしは。
石川昂弥は、1割バッター、今日ヒット1本打ったが、昨日から全然合っていません。
ハーンなら三振を取れるはずです。
しかし、勝負しました。
結果は、センターオーバーの2塁打、タダでやった3塁、2塁ランナーがホームに返り2点リードされました。
これで完全に負けですね。

なんとも、ハーン1人で野球やっていました。
これで負けました。この負け方は、今日だけにして欲しいものです。(名古屋の呪いか?)

カープは、中日戦、去年は8勝16敗1分けでした。
今日の前半のようになんとなく負けてしまいました、という試合が多かったように記憶があります。
最初が肝心、明日は絶対勝たねばいけませんよ、カープ選手諸君、監督・コーチもよ。

2025年 4月9日(水) 中日 3-1 広島

18:00~ バンテリン 対戦成績0勝1敗1分、通算10試合4勝5敗1分 4位
大瀬良大地 6回、22打者84球5安打4三振0四球1失点
鈴木健矢 1回、3打者9球2三振0失点
●ハーン 1回、5打者22球2安打1四球2失点、1敗
ホームラン:なし
試合時間:2時間45分、30,340人

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今日のスタメンは、
3 田村俊介
6 矢野雅哉
5 小園海斗
9 末包昇大
8 野間峻祥
7 ファビアン
4 菊池涼介
1 大瀬良大地
2 曾澤翼
でした。