カープ先発九里亜蓮、21試合7勝9敗、防御率3.32。
東京ヤクルト先発高橋奎二、19試合6勝9敗、防御率3.99。
九里亜蓮、ヤクルト戦は4試合2勝1敗。
序盤ポカで失点しないように、勝ち星で終わりましょう。

九里亜蓮

九里亜蓮、
初回、
1アウトから2番西川にピッチャーライナーはじきセカンドゴロ内野安打、3番サンタナをショートゴロに取るが、4番村上に四球、5番オスナにセンター前に打たれ1失点です。
初回に1失点。今日はこれで負けです。
カープ「1点も取れない」打線は、これで勝てるわけないです。
その裏、カープの攻撃、高橋奎二に対し、いとも簡単に3者凡退。
いつものパターンです。
九里亜蓮は、2回、3回は3者凡退、4回はランナー出したが抑え、5回は3者凡退に抑えました。
初回の失点はもったいなかったですね。

カープ打線、2回裏、3安打(坂倉将吾、菊池涼介、石原貴規)で2アウト満塁。
バッター九里亜蓮、本当に勝つためなら、ここで代打でしょう。
何故なら九里亜蓮は30打数0安打です。どう転んでもヒットを打つ確率は限りなく0%です。
まぁ、こんなことしないでしょうが、新井貴浩監督は

それより、点が入る確率が高かったのは、6回裏です。この時点で0-1です、まだ1点差です。
先頭秋山翔吾がレフト前、矢野雅哉がセンター前でノーアウト3塁1塁。
野間峻祥、この打者はクリーンアップを打つような選手ではない、はレフトフライ。(やっぱり、ヒット打てない)
ここは、小園海斗、坂倉将吾が打って、最低でも2点入れないといけない場面です。
何故なら、末包昇大は相手ピッチャーから見れば絶対空振り三振を取れる選手だからです。
内角にボール球を投げて、外角外れ(ボール球)で空振りさせ、1球ファールを打たせ、外角低めにボールを投げれば空振り三振を取れるからです。
その前の2人(小園海斗と坂倉将吾)がなんとか点を入れとかないといけないからです。
しかし、小園海斗は死球で1アウト満塁。
坂倉将吾に期待がかかります。
が、坂倉将吾はショートとレフトの間のショートフライ。(残念、最低でも犠牲フライを打って欲しかったが)2アウト満塁。
そして、末包昇大、打てる雰囲気まったくなく、見逃し三振、得点できませんでした。
ここで最低でも2点取っていれば、勝っていたでしょうね、今日は、きっと。

結果、ここで1点も取れませんでした。
相手(東京ヤクルト)から見れば、ピンチの後にチャンスです。
7回表、森浦大輔から2点取り、ダメ押しになりました。
2点でダメ押しとは、情けないものですね。

打てるもんなら打って見ろ!と、自信を持って投げているピッチャー。
ホームラン(ヒット)打たれたらどうしようと恐る恐る投げてるピッチャー。
この差でしょうね。
カープは、戦う姿勢が全く感じられませんね、見てて。
あぁーーーあ、どうにかならないかなぁ。

2024年 9月25日(水) 広島 1-3 東京ヤクルト

18:00~ マツダ 対戦成績13勝8敗0分、通算135試合65勝65敗5分、4位、残り8試合
●九里亜蓮 5回、19打者88球3安打4三振2四球1失点、7勝10敗
黒原拓未 1回、3打者13球0失点
森浦大輔 1回、8打者28球3安打2四球2失点
中崎翔太 1回、3打者12球0失点
玉村昇悟 1回、3打者13球1安打0失点
ホームラン:なし
試合時間:3時間15分、25,502人

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今日のスタメンは、
8 秋山翔吾
6 矢野雅哉
9 野間峻祥
5 小園海斗
3 坂倉将吾
7 末包昇大
4 菊池涼介
2 石原友貴
1 九里亜蓮
でした。