カープ先発床田寛樹、23試合11勝6敗、防御率1.86。
東京ヤクルト先発吉村貢司郎、20試合7勝8敗、防御率3.41。
床田寛樹、カープで一番安定感がありますし、ヤクルト戦は3勝負けなしです。
が、カープ2点打線が打てるかどうかですね。
同じ
同じような点の取り方。同じような打たれ方。
先制はカープ。
初回、先頭秋山翔吾がライト前、パスボールで2塁へ。
坂倉将吾はピッチャーゴロに倒れたが、小園海斗がセンター右にタイムリーで1点先制。
床田寛樹は、
2回裏、先頭6番山田にレフトへソロホームラン、もう同点です。
長打力ある選手がうらやましい。不振の山田でも12号です。
末包昇大が9号打ったのは遙か昔8月17日です。
4回裏、先頭4番村上にライトポール際に2塁打、5番オスナにライトライン際にヒット、6番山田がセンターに犠牲フライ。
ポンポンポンと3人で1点取りました、効率いいですね。
そして5回裏、先頭代打青木がレフト前、1アウト2塁1塁から3番サンタナがバックスクリーンに3ランホームラン。
首位打者で長打力有り、第14号です。うらやましいですね。
カープで一番ホームランを打っている選手は坂倉将吾で11本です。
来年は、ホームランバッターを入れようよ。
5回表、1点を追うカープの攻撃。
先頭床田寛樹、坂倉将吾、小園海斗がヒットで1アウト満塁、ここで4番野間峻祥がショートゴロゲッツー。3ヒットが無駄打ち。
これが、ヤクルト側から見れば、ピンチのあとにチャンス。
サンタナのダメ押し3ランに繋がりました。
カープは、ダメ押しをサポートした形になりました。
9月に入ってカープは、4連敗、6連敗、そして3連敗、3勝13敗。
カープ暗黒時代のようです。
去年も9月に失速しました。まぁ、阪神が独走だったが。
今年は、新井貴浩監督が「勝負は9月」と言っていました。
その9月に、何も出来ていない。
来年も、9月が勝負になるでしょう、きっと。
「9月に勝つためには」を“大命題”として徹底的に分析、学習、気持ちの持ちよう、等々全力で取り込むようにしないとね。
同じ失敗はしないこと、学習は今からですよ。
2024年 9月19日(木) 東京ヤクルト 5-1 広島
18:00~ 神宮 対戦成績13勝7敗0分、通算130試合64勝61敗5分、3位、残り13試合
●床田寛樹 5回、24打者97球10安打3三振0四球5失点、11勝7敗
玉村昇悟 2回、7打者23球1安打1三振0失点
長谷部銀次 1回、4打者19球1三振1四球0失点
ホームラン:なし
試合時間:3時間0分、29,504人
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今日のスタメンは、
8 秋山翔吾
2 坂倉将吾
5 小園海斗
9 野間峻祥
3 堂林翔太
7 末包昇大
6 矢野雅哉
4 菊池涼介
1 床田寛樹
でした。




9月、大敗のわけを解明。
綱渡りのような勝ち方を本物と思っていた。
綱がゆるんだり、風雨にさらされたら、こうなると。
特に(ほとんど)ピッチャーの綱。綱でも1カ所くらいは
強いところがあるが、9月は総崩れ。4月から5カ月間、1点差や
2点差を守り抜いた勝ち方が本物のように勘違いしていたに過ぎない。
打線はホームランなしの連打でチャンスに1本出なければ、それで
おしまいという打線は開幕から変わらず。ピッチャー陣が悪く
なっても、それをカバーできる力が急に生まれるわけがない。
要するに、5カ月間の綱渡りに疲れた結果が今で、ほとんど
切れかかった綱の修復は、奇跡を待つしかない。来年は整備された
ハイウェイを走るようなチームに、近づけるしかない。
そのとおりと思います。
来年はしっかり補強して、秋にも「勝つ野球」をしなければ。
新井監督3年目の勝負。