カープ先発玉村昇悟、11試合4勝4敗、防御率2.65。
中日先発柳裕也、12試合4勝5敗、防御率3.57。
玉村昇悟、中日戦は2試合投げて勝ち負けなしです。
ならば、今日勝ち星挙げようぜ。

玉村昇悟

玉村昇悟、初回、3人にやられました。
この3連戦初戦の大瀬良大地と同じですね。

初回、先頭岡林にストレートの四球、2番福永に右中間2塁打を打たれ先制点献上です。
3番カリステはライトフライに取ったものの、4番細川にレフトスタンドに持っていかれました。
初回に3失点。
玉村昇悟、何も出来ないうちにあっという間に最速3失点。
もうこれで負けですね。だってカープ打線は2点しか取れないもの。(8月にやっと打てるようになったと思ったら、月が変わって9月になると急に打てなくなりました。)

玉村昇悟、3回で降板。4回から松本竜也の代わりました。
1アウトから7番木下にレフトへソロホームランを打たれ合計4失点となりました。
これで本当に終わりですね。

カープ打線は、
4回裏、先頭小園海斗、坂倉将吾の連打の後、末包昇大の高いバウンドでサード頭を越えレフト前タイムリーで1得点。石原貴規のサードゴロで1得点。
2点返しました。
5回裏、先頭秋山翔吾、矢野雅哉、野間峻祥(打点1)と3連打。まぁ、野間峻祥は送りバントだったが2回失敗の後のヒットだったが・・・ノーアウト3塁1塁。
ここで柳から斎藤に代わりました。
小園海斗はファーストゴロ、三塁ランナー矢野雅哉がホームアウト、坂倉将吾、末包昇大と凡退でこの回1点しかはいらず。

4回、5回とも、先頭から3連打です。(3連打はあまりないですよ)
この好機を、2点と1点、計3点しか取れない打線です。今のカープは。
ペナントレースの疲れなのか、若い選手は意識(優勝)しないと思っていても、心の片隅に目に見えない重圧がかかっているのか。
集中打が出なくなりました。
どうすればいいのでしょうか?

9月10日(火)からの、読売3連戦(マツダ)、阪神2連戦(甲子園)、横浜DeNA2連戦(マツダ)の7連戦をどう戦うのか、新井貴浩監督の手腕が楽しみです。

2024年 9月8日(日) 広島 3-4 中日

13:30~ マツダ 対戦成績8勝13敗1分、通算121試合63勝53敗5分、残り22試合、2位
●玉村昇悟 3回、14打者59球5安打1三振1四球3失点、4勝5敗
松本竜也 1回、4打者14球1安打1三振1失点
黒原拓未 1回1/3、8打者27球1安打2三振2四球0失点
森浦大輔 2/3回、3打者12球1安打1三振0失点
ハーン 2回、8打者29球2三振1四球0失点
栗林良吏 1回、4打者11球2安打0失点
ホームラン:なし
試合時間:3時間22分、31,229人

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今日のスタメンは、
8 秋山翔吾
6 矢野雅哉
9 野間峻祥
5 小園海斗
3 坂倉将吾
7 末包昇大
4 菊池涼介
2 石原貴規
1 玉村昇悟
でした。