カープ先発、栗林良吏、13試合5勝4敗、防御率2.04、右腕。
横浜DeNA先発、片山皓心、4試合2勝2敗、防御率4.26、左腕。
栗林良吏、前回(8/20中日戦)では、8回1失点と好投しましたが打線の援護なしでした。カープ打線よ!今日は打ちまくれ!!

栗林良吏

栗林良吏、期待していたのに残念やった。

初回、先頭度会にライト前、これで嫌な予感がしました。
度会は、カープ戦によく打ちます。
わたしの記憶が確かなら、度会がルーキーの時、カープ戦(開幕戦だったかな)でヒーローインタビューではしゃいでいました。
それから何故かカープ戦でよく打っていた記憶があります。
だから度会に打たれるとヤバイと思うようになりました。
2番牧にレフト線2塁打で、ノーアウト3塁2塁、
3番筒香、4番エンカーナシオンを抑えましたが、5番宮崎にレフト前2点タイムリーで先制点献上しました。

カープは、2回裏、先頭坂倉将吾が四球、モンテロはショートゴロに倒れましたが、佐々木泰がレフト前、
持丸泰輝は見逃しの三振で2アウト2塁1塁。
期待してなかった勝田成がタイムリーセンター前で1得点。1点差としました。

今日のカープはこれでいけると思いました。
が、3回以降、ルーキー片山(ルーキー、8月9日にはカープ戦に先発して勝っています)を打てません。
片山は、6回まで投げましたが、
3回は四球2個、4回は四球1個、5回、6回は3者凡退、ヒットは1本も打ってません。
これじゃぁ、あきまへんですね。

栗林良吏は、2回以降立ち直りましたので、この間に、カープ打線が逆転するのを期待したが、さっぱりでした。
栗林良吏は、6回表、筒香にライトへソロホームラン打たれました。
これは痛かったですね。
まぁ、その前にカープが点取れなかったのがもっと痛いけど。

そのせいか、7回表、1アウト1塁から、8番戸柱の右中間のフライを大盛穂が、グラブに当てながらも落球、1点献上。
この連鎖反応か、牧にも左中間2塁打を打たれ更に2点入れられました。
これで負けが決まりました。

なんかカープのダラダラした攻撃を見ていると退屈でしょうがない時間でした。
まぁ、期待していた栗林良吏が打たれたのだからしょうがないといえばしょうがなかったですね。
でも、今日は勝っておきたかったですね。
栗林良吏に勝ち星つけたかった試合でした。

2026年 8月27日(木) 広島 1-6 横浜DeNA

18:00~ マツダ 対戦成績7勝12敗2分、通算111試合46勝61敗4分、6位
●栗林良吏 6回2/3、29打者109球8安打6三振0四球1死球6失点、5勝5敗
辻大雅 1/3回、1打者6球1三振0失点
菊地ハルン 1回、4打者15球1安打0失点
塹江敦哉 1回、3打者10球1三振0失点
ホームラン:なし
試合時間:3時間3分、21,205人

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今日のスタメンは、
8 大盛穗
4 菊池涼介
7 ファビアン
5 坂倉将吾
3 モンテロ
9 佐々木泰
2 持丸泰輝
6 勝田成
1 栗林良吏
でした。