カープ先発、床田寛樹、14試合4勝3敗、防御率2.53。
読売先発、井上温大、14試合8勝5敗、防御率2.17。
床田寛樹、簡単に連打、四球出さないように。
床田寛樹、いつものように
今日も、先制はカープ。
初回、2アウトからファビアンがレフトスタンドに先制ソロホームラン。
幸先よいスタートだが、追加点が取れない、昨日と同じです。
床田寛樹、いつものように連打、四球が出たイニングに失点するいつものパターン。
まぁ、どのピッチャーでも、何人もランナー出せば、失点する確率は高くなるが、床田寛樹の場合は、すぐわかります。
あぁ、この回、点が入るぜ、と。
4回、5回、6回と先頭打者を出塁させます。
4回、5回は何とか抑えたが、いつかは失点しますよ。
3回目の6回、
先頭2番泉口、次の大城(岸田にアクシデントがあり途中から出場、カープ戦にはよく打つ)に連打される。
4番外国の人はライトフライに取ったが、5番坂本に四球。
2アウト満塁から、7番笹原(つい最近登録された選手らしい)に走者一掃の3塁線突破のタイムリ―2塁打であっという間に逆転されました。
カープ打線は、初回ファビアンのホームランだけ。その後、追加点の入る雰囲気は全くありません。
唯一のチャンスは、2点を追う7回表、
1アウトから、モンテロがセンター前(今日3本目)、佐々木泰もセンター前、1アウト2塁1塁。
ここでバッターは、石原貴規、今日2打席見逃し三振です、勝つためには逆転狙いです。
当然代打ですよ、ベンチには持丸泰輝、勝田成、辰巳鴻之助、前川誠太、佐藤啓介、二俣翔一、秋山翔吾、大盛穂がいます。
石原貴規よりはよく打つ選手ばかりです。
ここは秋山翔吾でしょうよ、やっぱり。
ガツーーーーンとヒット打って繋げましょうよ。と、こなくちゃおかしいでしょうよ。
が、が、が、新井貴浩監督は、そのまま石原貴規を打席に。結果ライトフライ。
最近精彩のない名原典彦は、ライトフライ、まぁ名原典彦はお疲れでしょうね、こんなに毎日出たことないのだから。
新井貴浩監督、最近は選手個人に任せて勝手にやってくれ、と采配拒否しているように感じます。
ファビアンとモンテロのホームランで勝ったらそれでよい。てなもんだか。
みたいな感じです。
これでいいのかねぇ、まったく。
「勝ちに行かない」監督だもんね。まったく。何やってんだか。
見ててつまらない野球ばかりです、最近のカープの野球は。
「夢も希望もない」とは、こういう野球のことか。
2026年 7月20日(月・祝) 読売 3-1 広島
18:00~ 東京ドーム 対戦成績3勝6敗0分、通算84試合33勝47敗4分、5位
●床田寛樹 6回、28打者93球8安打4三振2四球3失点、4勝4敗
辻大雅 1回、4打者18球1安打2三振1四球0失点
菊地ハルン 1回、4打者18球1安打3三振0失点
ホームラン:ファビアン12号(初回=先制ソロ)
試合時間:2時間45分、42,244人
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今日のスタメンは、
8 名原典彦
4 菊池涼介
7 ファビアン
5 坂倉将吾
6 小園海斗
3 モンテロ
9 佐々木泰
2 石原貴規
1 床田寛樹
でした。


