カープ先発、栗林良吏、8試合4勝3敗、防御率1.19。
阪神先発、伊藤将司、3試合0勝0敗、防御率3.14。
栗林良吏、前回(7/9ヤクルト戦)6回1失点で敗けています。今日は勝ちましょう。
栗林良吏
栗林良吏、久しぶりの登板、どうかなと思いましたが、さすが栗林良吏です。
ランナー出しながらも、抑えるとことはきちんと抑える。
これぞ、エースのピッチングでした。
栗林良吏の投球、
初回は、きっちり3者凡退に取りました。
カープのピッチャーが、初回3者凡退に抑えたのは、7月7日(火)のヤクルト戦で岡本駿が抑えたときにさかのぼります。
これだから、カープは苦戦するのかな。
2回は、2アウトから3連打、3連打目は打球が栗林良吏の足を直撃し心配しましたが大丈夫のようで、次打者を空振り取りました。
3回は、先頭1番近本にライト前に打たれましたが、持丸泰輝が盗塁を刺し、後続を抑えました。
4回は、1アウトからサードゴロエラーで出しましたが、後続をピタッと。
5回は、2アウトから、近本にライト前、今日2番の高寺にライト超えタイムリー2塁打打たれ1失点、先制点献上です。
6回、7回は、いずれも1アウトからヒット打たれたが抑えました。
カープの攻撃
カープは、
初回、先頭名原典彦がレフト前、が、菊池涼介がゲッツー、げっ。
2回、先頭坂倉将吾がライトへエンタイトル2塁打、が、下位打線に回ったため、2アウト満塁で栗林良吏が見逃しの三振。
3回、4回は3者凡退。
阪神先発伊藤将司を打てそうと思ったのに、なかなか打てません。
(5回表、阪神が1点先制しています)
5回、先頭佐々木泰、持丸泰輝が連打、栗林良吏が送り、名原典彦が死球で1アウト満塁。
ここで菊池涼介がライトへ犠牲フライを打って、同点にしました。
そして、6回、先頭坂倉将吾が、レフトスタンドに勝ち越しソロホームランです。
この1点差を、
8回、ハーンが空振り三振、空振り三振、四球、ファーストフライに取りました。
9回、森浦大輔が、3者空振り三振に取り、ゲームセット。
2対1で勝ちました。
緊張感ある1点差ゲーム、久しぶりでした。
先発投手が、7回まで投げると楽ですね。
8回ハーン、9回森浦大輔で勝てますからね。
これぞ、強いチームの勝ち方でした。
森浦大輔も、シーズン序盤の頃は、投げてみないとわからない状態でしたが、最近は安心できますね。
後は、打線が効率よく得点を重ねたらいうことなし。
しかし、こうはうまく行かないだろうね。
新井貴浩監督は、「勝ちに行かない」監督だからなぁ。
困ったもんだよ。
2026年 7月18日(土) 広島 2-1 阪神
18:00~ マツダ 対戦成績6勝7敗1分、通算82試合33勝45敗4分、5位
〇栗林良吏 7回、29打者117球8安打6三振0四球1失点、5勝3敗
ハーン 1回、4打者19球2三振1四球0失点
森浦大輔 1回、3打者17球3三振0失点、10s
ホームラン:坂倉将吾10号(6回=勝ち越しソロ)
試合時間:3時間7分、32,318人
クリック、よろしくね。
↓↓↓↓
![]()
にほんブログ村
今日のスタメンは、
8 名原典彦
4 菊池涼介
7 ファビアン
5 坂倉将吾
6 小園海斗
3 モンテロ
9 佐々木泰
2 持丸泰輝
1 栗林良吏
でした。




