カープ先発、ターノック、6試合0勝2敗、防御率3.27。
埼玉西武先発、平良海馬、9試合4勝1敗、防御率0.75
ターノック、久しぶり、先ずは初勝利取りましょう。
ターノック
初回、2回、3回はよかったが・・・
4回裏、先頭を四球、死球、送りバント、5番小島(明治大卒ルーキー)にレフト前2点タイムリーを打たれ。逆転されました。
更に連打されています。(追加点は入れられなかったが)
その前に、カープは、4回表、
先頭名原典彦が四球、大盛穂が送りバンド、小園海斗が四球、坂倉将吾はセンターフライ、ファビアンは死球で2アウト満塁になりました。
次のバッターモンテロの時、平良が暴投、1点先取です。
カープは、暴投でしか点が取れないチームになり下がりました。
これ以降は、5回表、1アウトから勝田成がピッチャーゴロ、これをはじいた内野安打1本だけ。
出塁は、四球で5回出ただけ。うち2回は、先頭打者が四球で出たが・・・
4回を終わって、1-2で西武リード。
まだ1点差ですので、勝つチャンスはあります。
勝つためには、ピッチャーターノックを引っ込めることです。
これ以上点を取られない作戦が必要っです。
ターノックは、過去、立ち上がりはいいのだが、3回、4回あたりに打ち込まれ、失点しています。
これが、勝てない原因です。
今日も、5回続投さすと、打たれ失点するのは100%確実だと思いましたよ、わたしは。
新井貴浩監督、ここが絶対代えろよ、と画面に向かって叫びました。
が、5回もターノックが出てきました。
先頭にライト前、次はレフトフライに打ち取りましたが、2番、3番に連打され1失点です。2点差に拡がりました。
ほれ見ろ、代えてたら、1点差のままだったかも・・・
これで今日の負けが決まりました。
打線は、ファビアン、モンテロ、林晃汰、勝田成、石原貴規が並ぶ打線で、点が取れるはずありません。
それだったら、少しでも塁を進めるとか、思い切ってベンチに入り若手(佐々木泰、二俣翔一、平川蓮など使っていくとか、何とかしようという行動に出てくれよ、新井貴浩監督さんよ。
あんたが動かなきゃ、打者は淡々と天ぷらフライばっかり打って、ランナーは釘付けですよ。
前に!、前に!、前に!ですよ。
「勝つ気があるのか」?
動かなきゃ勝てないぜ。
2026年 6月11日(木) 埼玉西武 4-1 広島
18:00~ ベルーナ 対戦成績0勝3敗0分、通算58試合21勝34敗3分、5位
●ターノック 4回2/3、22打者85球7安打5三振1四球1死球3失点、0勝3敗
辻大雅 1/3回、2打者12球1四球0失点
中崎翔太 1回、3打者18球1三振0失点
鈴木健矢 1回、4打者24球1安打1三振0失点
塹江敦哉 1回、5打者17球3安打1三振1失点
ホームラン:なし
試合時間:2時間55分、22,444人
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今日のスタメンは、
9 名原典彦
8 大盛穗
6 小園海斗
5 坂倉将吾
7 ファビアン
DH モンテロ
3 林晃汰
4 勝田成
2 石原貴規
———–
P ターノック
でした。




