カープ先発、森翔平、3試合0勝0敗、防御率1.59。
北海道日本ハム先発、柴田獅子、4試合0勝0敗、防御率2.92。
森祥平、前試合1失点好投するも勝ち星が付きませんでした。今日こそ1勝目を。

負けるときってこういうものか

カープは、9回裏、名原典彦のタイムリーで同点に追いついて延長戦突入しました。

大雨が降りしきる中、12回表、塹江敦哉が登板します。(この時点で益田武尚、堀江敦也、赤木晴哉しか残っていませんでした。)
1アウトから、1番水野にレフトポール際に2塁打打たれます。あっちゃーーーー、これはやばいぞ。
続く矢沢はピッチャーゴロに取り、2アウト2塁。
3番細川に四球を与えました。2アウト2塁1塁。

ここで新井貴浩監督は、ピッチャーを益田武尚に代えます。
バッターは、途中出場の4番山縣、前打席はセカンドゴロ、今季ここまでの成績は21打数0安打。
カープのリリーフは、前投手がランナーを残して登板すると、大体そのピッチャーの先頭打者に打たれる傾向にあります。
山縣は今季まだノーヒット、実況アナウンサーは、しきりにここは抑えられるような口調になっています。
わたしは、いくらの21打数ノーヒットであろうといつかは打つもので、この12回の流れからして、こういう時にガツンと打つもんだ、という予感がありました。

山縣はレフトライン寄りに勝ち越し2点2塁打を打ちました。(当たってほしくない、予感どおりになりました)
さらに、5番万波にもセンター前に打たれ3点勝ち越しされました。

その裏(12回裏)、カープは、大雨で滑りやすい芝生のせいで先頭大盛穂、代打佐々木泰の連続セカンドゴロがエラーでノーアウト2塁1塁。
このまま続けば面白いと思ったが、次の石原貴規がショートゴロゲッツー、二俣翔一が見逃し三振でゲームセット。
もうすぐ11時という時間でした。

この大雨の中、延長12回まで一生懸命応援していたカープファンに敬意を表します。(日本ハムのファンも)

今日の経過は、
2回裏、ファビアンのレフトへのソロホームランで先制。
6回表、日本ハム3番レイエスのライトへのソロホームランで追いつき。
8回表、ハーンが、2番野村、3番レイエスの蓮読2塁打で1点勝ち越し。
9回裏、先頭矢野雅哉の代打勝田成が四球、高太一の代打二俣翔一が送り、名原典彦のセンター前タイムリーで同点にし、延長戦に突入しました。

2026年 6月4日(木) 広島 2-5 北海道日本ハム(延長12回

18:00~ マツダ 対戦成績1勝1敗0分、通算52試合19勝31敗2分、5位
森翔平 6回、24打者83球7安打5三振2四球1失点
H中崎翔太 1回、3打者16球2三振0失点
ハーン 1回、5打者18球2安打1三振1失点
高太一 1回、6打者22球2安打2三振1四球0失点
H森浦大輔 1回、3打者9球2三振0失点
H辻大雅 1回、3打者18球3三振0失点
●塹江敦哉 2/3回、4打者19球1安打1三振1四球2失点、1勝2敗
益田武尚 1/3回、3打者11球2安打1三振1失点
ホームラン:ファビアン3号(2回=先制ソロ)
試合時間:4時間51分、24,971人

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今日のスタメンは、
9 名原典彦
4 菊池涼介
5 小園海斗
3 坂倉将吾
7 ファビアン
2 持丸泰輝
8 平川蓮
6 矢野雅哉
1 森翔平
でした。