昨日、雨で中止ななりましたが、両投手ともスライド登板です。
カープ先発、床田寛樹、9試合2勝2敗、防御率2.43。
北海道日本ハム先発、伊藤大海、10試合6勝2敗、防御率2.81。
床田寛樹、好投するが勝ち星が付かない。今日こそ3勝目を。打線踏ん張れ。
床田寛樹
好投しても勝ち星に恵まれなかった床田寛樹。
今日は勝ち星が付いてよかったです。
初回、2アウトからヒット打たれたけど抑えました。
2回、3者凡退。
3回、先頭セカンドゴロ内野安打、送りバント、レフトオーバータイムリーで1失点。失点はここだけでした。
4回、5回、6回は、いずれもランナー出しますが、何とか抑えました。
6回、7安打、ランナー出しても抑える。これがエースというものです。
さて、ここからリリーフ陣の登板。
床田寛樹に勝ち星が付か勝ったのは、ここから打たれ、逆転されたからです。
さて、今日はどうだったのか。
ここまで、カープは初回に3得点。
3対1で2点リードです。
7回は、遠藤淳志。
先頭を四球で出しました。(おい、おい、大丈夫かいな)
続く2者は打ち取りましたが、また四球を出し2アウト2塁1塁になりましたが抑えました。
8回は、ハーン。
簡単に2アウトを取ったが、セーフティバント、1塁悪送球エラーで2アウト2塁になったが、抑えました。
9回は、森歌大輔。
一番心配でした。
1アウトからヒット打たれましたが、次をゲッツー打に取りゲームセット。
カープの得点は、初回、
先頭名原典彦が右中間2塁打、ここ3試合先頭打者ヒットを打っています。
菊池涼介が送り、小園海斗は見逃し三振に倒れましたが、
4番坂倉将吾がライト前にタイムリーで先制点。盗塁も成功。
ファビアンが四球を選び、2アウト2塁1塁。
ここで持丸泰輝が右中間2点タイムリー。
計3得点も取りました。
1イニングに1得点しか取れないカープ打線にとって、これはすごいことですよ、天地がひっくり返るくらいです、ほんまに。
でもここだけ。
後は、伊藤大海を打ち崩せませんでした。
3回は2アウトから坂倉将吾、ファビアンの連打、が持丸泰輝は空振り三振。
4回は2アウトからカープ最強バッター床田寛樹がライト前に打ったが、名原典彦はライトフライ。
5回は先頭菊池涼介が四球で出たが、小園海斗がゲッツー打。
さすがエース伊藤大海ですね。
まぁ、この試合は、勝ってよかっただけですね。
2026年 6月3日(水) 広島 3-1 北海道日本ハム
18:00~ マツダ 対戦成績1勝0敗0分、通算51試合19勝30敗2分、5位
〇床田寛樹 6回、27打者89球7安打4三振2四球1失点、3勝2敗
H遠藤淳志 1回、5打者30球2四球0失点
Hハーン 1回、4打者20球1安打2三振0失点
S森浦大輔 1回、3打者8球1安打0失点、5s
ホームラン:なし
試合時間:3時間16分、28,947人
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今日のスタメンは、
9 名原典彦
4 菊池涼介
5 小園海斗
3 坂倉将吾
7 ファビアン
2 持丸泰輝
8 平川蓮
6 矢野雅哉
1 床田寛樹
でした。



