カープ先発、大瀬良大地、1試合0勝1敗、防御率3.60。
横浜DeNA先発、竹田祐、3試合0勝2敗、防御率5.84。
大瀬良大地、今日は勝利してまずは星を5分にしましょうぜ。
満塁ホームラン
カープは初回、
先頭秋山翔吾がライト前、菊池涼介が四球を選び、小園海斗はライト前で、ノーアウト満塁。
ここで4番坂倉将吾がライトスタンドへ満塁ホームランです。
4点先制です。
これで、今日は楽勝。絶対勝たなくてはいけないと思いましたよ、わたしは。
大瀬良大地、1回裏、
先頭三森をセカンドゴロ、2番京田をセンターフライ、3番渡会をレフトフライ、簡単に3者凡退に取りました。
おぉーー、いけるじゃないか。(OK、OK)
大瀬良大地、失点の法則
2回裏、大瀬良大地は、
先頭佐野にセンターフェンス直撃の2塁打、5番山本にレフト前、6番勝又はセカンドゴロ2塁アウト、この間に3塁ランナー三森がホームを踏んで1失点。
7番蛯名にはレフト前、8番林に右中間に2点タイムリー打たれ2失点、1点差に詰め寄られました。
わたしは、思い切ってここで交代させろ、と思いました。(ブルペンの準備もあろうかと思うが)
大瀬良大地、失点の法則と、いうのがあります。私が勝手に名前を付けましたが
大瀬良大地の失点パターンは、
先頭から二人続けて出塁(ヒットでも、四球でも、エラーでも)させるとそのイニングは必ず失点(しかも大量点)します。
まぁ、二人も出せばピンチになりますから、どのピッチャーにも当てはまると思いますが、大瀬良大地を昔から見ていると、ここ数年は顕著にこの傾向が出ているように感じます。
去年からは、森下暢仁にもこの法則はいえます。
先日(4月29日の読売戦)もそうでした。2回に4失点しています。この回、5安打されました。
そして、大瀬良大地は9番ピッチャー竹田にも打たれ、1番三森のセカンドゴロで、同点になりました。
大瀬良大地は、どうぞ打ってくださいというところのボールが集まるという投球内容でした。
これで続投なら、打たれるのは必須です。
遅くとも、ここで交代です。まだ、同点ですから。
しかし、新井貴浩監督は、続投させました。
3回裏は、先頭3番渡会に四球、4番佐野にはライト前に打たれました。6番勝又には、ショートゴロこれを加園海斗が弾き(記録はヒット)、1失点、次の蛯名にレフト前に打たれ1失点。この回2失点で、2点リードされました。
こうなると、貧打カープでは、勝てませんね。
そして、大瀬良大地も、そろそろかな?
新井貴浩監督は、先発ピッチャーは、5回まで投げさせる。
エースのプライドは尊重する。
と、こころに決めているようです。
だから、判断に遅れが生じるのです。
臨機応変に、周りの状況(自チーム、相手チームの状況、試合の流れ、勝負どころはどこ、とか)総合的に判断ができないのでしょうね。
だから、判断が遅れ遅れになり、ベンチで、「もう少し頑張ってくれ」と祈るだけの「祈りの采配」になるのです。
そして結果的に判断が遅れ、ずるずる負ける試合になるのです。
こんな監督ですから、1か月に10敗以上になるのです。
今年は、4月に14敗です。(6勝1分け)
もう這い上がれないでしょうね。
2026年 5月4日(月・祝) 横浜DeNA 11-8 広島
15:00~ 横浜 対戦成績0勝6敗0分、通算28試合10勝17敗1分、5位
●大瀬良大地 2回1/3、16打者60球8安打0三振1四球6失点、2敗
辻大雅 1回2/3、11打者39球5安打3三振1四球5失点
塹江敦哉 2回、8打者36球2安打2三振0失点
常廣羽也斗 1回、4打者15球1四球0失点
鈴木健矢 1回、3打者10球1安打0失点
ホームラン:坂倉将吾4号(初回=先生満塁)、秋山翔吾2号(5回=ソロ)、モンテロ4号(9回=2ラン)
試合時間:3時間22分、33,588人
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今日のスタメンは、
7 秋山翔吾
4 菊池涼介
6 小園海斗
3 坂倉将吾
9 野間峻祥
8 平川蓮
5 佐々木泰
2 持丸泰輝
1 大瀬良大地
でした。




