カープ先発、大瀬良大地、今季初登板です。
ちなみに昨年は23試合7勝9敗、防御率3.48。
東京ヤクルト先発、山野太一、3試合3勝0敗、防御率3.60。
大瀬良大地、気合を入れて初白星からシーズン乗り切りましょう。

なんと情けない負け方よ

カープの失点

今季初登板の大瀬良大地、期待してなかったけど、
初回、1アウトから2番サンタナにレフトオーバーの2塁打、続く3番鈴木叶←だれ?にレフト前、次の4番オスナの時に“暴投”で1失点。
4回、先頭5番岩田に四球、6番赤羽にレフトオーバーの2塁打、ノーアウト3塁2塁、7番武岡をセンターフライに取ったが8番ピッチャー山野、3割バッターです、にセンター犠牲フライを打たれ1失点。
ここまで合計2失点。
大瀬良大地は、先頭から2者連続で出塁させると、(2連打でも、四球でも、エラーでも)ほとんどの場合失点します。
どうしてでしょうか?

暴投とピッチャー(3割打っていますが)に犠牲フライで2失点です。

監督が動かないからこうなる

ここまでカープ打線といえば、
初回、2アウトから小園海斗がセンター前、次のモンテロはショートゴロ。モンテロ調子下降です。
2回も2アウトから佐々木泰がレフトライン寄りの2塁打、持丸泰輝は四球、大瀬良大地がレフト前で2アウト満塁、ここで1番平川蓮はピッチャーゴロ。
3回は、1アウトから小園海斗が死球で出るも、後続が続かず。
5回は、2アウトから菊地涼介がセンター前、がここまで。

6回、先頭モンテロがライト前、次の二俣翔一はライトフライ、なぜここで,
バッター二俣翔一の時、動かないのだろうか、2点負けてるのに、ヒット&ランでも仕掛けろよ、ノーアウトのランナーだよ。ただ打者任せ、動かなきゃ勝てないぜよ、まったく。ポンポン天ぷらフライばっかり揚げる、これじゃぁ、2塁に行けないよ。
ランナーをスコアリングポジションに進めること考えろよ。
進塁打も打てず、続くファビアン、佐々木泰も凡打凡退。

7回は、1アウトからエラー出塁。平川蓮がセンター前で1アウト2塁1塁。が、菊池涼介はサードゴロゲッツー。
監督が動かないからこうなるのだよ。

9回は、先頭ファビアンがストレートの四球で出塁。
今日2回目のノーアウトで出塁。
ここで「勝つための采配」で動けよ。2点まけているのだよ。
1塁ランナーファビアンに代えて代走辰巳鴻之介だろうよ。ここで動かないのかよ。
次の佐々木泰は三遊間にゴロ、が2塁アウト。代走に辰巳鴻之介を出していればセーフになっていただろうよ。
ノーアウト2塁1塁になっていたよ。
ここでサヨナラ試合の可能性も出てきただろうに。

何で新井貴浩は「勝つ采配」をしないのだろうか?
選手の自主性に任せているのか?
これじゃぁ勝てないよ。
いまの「貧打カープ」は、新井貴浩が作ったのだよ。

負けてるときは「動け」「勝つ采配」をしろ。
それで負けるのなら許す。
何にもしなくて負けるのは許せない。
監督の仕事は何か。
勝つためにどうするか考えて実行に移すことだろ。
3年間学習しただろうよ。ほんまにもう。

2026年 4月22日(水) 広島 0-2 東京ヤクルト

18:00~ マツダ 対戦成績1勝3敗0分、通算19試合7勝12敗0分、5位
●大瀬良大地 5回、21打者85球6安打4三振1四球2失点、1敗
斉藤汰直 1回、5打者18球1安打1三振1四球0失点
高太一 1回、3打者15球2三振0失点
森浦大輔 1回、3打者13球2三振0失点
鈴木健矢 2/3回、4打者17球2安打0失点
塹江敦哉 1/3回、1打者8球0失点
ホームラン:なし
試合時間:3時間17分、24,277人

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今日のスタメンは、
9 平川蓮
4 菊池涼介
6 小園海斗
3 モンテロ
9 二俣翔一
7 ファビアン
5 佐々木泰
2 持丸泰輝
1 大瀬良大地
でした。