カープ先発、床田寛樹、3試合0勝1敗、防御率4.08。
横浜DeNA先発、石田裕太郎、3試合0勝2敗、防御率3.86。
床田寛樹、勝とうぜ、打線しっかり援護してくれ。

初回で負けか?

初回、カープの攻撃。
先頭、平川蓮(3月31日の守備での負傷から復帰)がレフト前、
ここは何が何でもランナーを2塁に進める必要があります。

貧打カープは、絶対先制点を取る必要があります。
これがカープが勝つための絶対必要条件です。
カープは、今日まで、17試合戦ってたった6勝です。
そのたった6勝のうち、4勝は先制点を取っています。

ここは、送りバントかヒット&ランでランナー2塁が必要です。
わたしは、貧打カープですので、送りバントが最適な作戦と思いました。
小園海斗かモンテロがまぐれの先制打を打ってくれればという消極的予想でしたが・・・・
が、2番大盛穗は、センターフライです。
まぁ、1塁ランナー平川蓮が走っていたので、ヒット&ランだったのでしょう。

結果的に進塁できませんでした。
大盛穗は進塁打を打てなかった。(打つ気がなかったのかな?)

3番小園海斗は、センター前で1アウト2塁1塁。
ここはヒット&ランだろうと思いましたが・・・・・サインは出てなかったようです。
4番モンテロはサードゴロゲッツー(最悪!!)で、得点できませんでした。

これで、わたしは今日の勝ちはないと思いました。

ヒットが出た後の打者、カープの場合

私の印象では、打者がヒットで出る。
その次の打者は天ぷらフライアウトが多い印象があります。(記録は取っていませんが)
だから、点が取れない気がします。
ヒットを打った打者ランナーを2塁へ送れないから、点が入らないのです。

今日の試合でも、
初回、先頭平川蓮がレフト前、次の大盛穗はセンターフライ。
5回、1アウトから7番勝田成がセンター前、次の床田寛樹はレフト超えフライ(おしかったが)
9回、先頭秋山翔吾がレフト前、次の佐々木泰がレフトフライ。
まぁ、これが多いかどうかはわかりませんが。
打者ランナーが2塁まで行っていたら・・・・という感じはあります。

カープの敗因は「貧打」ですから、2塁に行っていても無得点で終わっているでしょうね、きっと。

2026年 4月19日(日) 広島 0-2 横浜DeNA

13:30~ マツダ 対戦成績0勝4敗0分、通算17試合6勝11敗0分、5位
●床田寛樹 8回、31打者105球6安打2三振1四球1死球2失点、2敗
高太一 1回、3打者19球1安打0失点
ホームラン:なし
試合時間:3時間25分、31,141人

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今日のスタメンは、
9 平川蓮
8 大盛穗
6 小園海斗
3 モンテロ
7 秋山翔吾
5 佐々木泰
4 勝田成
1 床田寛樹
2 持丸泰輝
でした。