カープ先発、大瀬良大地、20試合6勝8敗、防御率3.29。
横浜DeNA戦3試合2勝1敗防御率7.04。
横浜DeNA先発、東克樹、20試合12勝7敗、防御率2.28。
カープ戦7試合4勝2敗防御率2.91。
大瀬良大地、今日は勝とうぜ、絶対に。

大瀬良大地

大瀬良大地の投球内容からは、とても2安打に抑え1失点に抑えたとは到底思いませんでした。
初回は、1アウトから連続四球、が、後続を抑えました。
2回は、先頭に四球、が、後続を3者凡退。
3回は、1アウトから3連続四球、が、5番佐野を1塁ライナーゲッツーに取りました。
4回は、先頭に左中間2塁打、が、後続を3者凡退。
5回は、先頭に四球、送りバントで1アウト2塁。3番筒香にレフトライン側タイムリーを打たれ1点先制されました。
投球内容は、いいんだか?悪いのか?わかりませんでした。
雰囲気としては失点重ねて大量失点かと思いましたよ、わたしは。
が、1アウトから3連続四球、ピンチでゲッツーに取ったり「運」もありました。(3回)
2番桑原、3番筒香に連続四球(1回、3回)のピンチがあったり、
でも1失点に抑えたのはよかったというべきでしょうか。
大瀬良大地は、ここで降板。
2安打でしたが、四球は7個も出しました。

5回裏

大瀬良大地が1点先制点を献上した、直後の5回裏、
先頭菊池涼介のショートゴロを京田がはじくエラーで出塁、
佐々木泰はレフトライン寄りにヒット、曾澤翼が送って、1アウト3塁2塁。
ここで大瀬良大地の代打前川誠太、打った当たりはショートゴロ、これを京田がトンネルエラー、ランナー二人返り逆転です。
これも、大瀬良大地の「運」が回り巡ってきた結果じゃないでしょうか?
なんせ、相手のタイムリーエラーで逆転勝利ですから。

カープは、この後、
6回、ハーン。
7回、栗林良吏。
8回、島内颯太郎。
9回、森浦大輔。
が、きっちり抑え勝ちました。
「運」で勝ったようなものかな?
勝ちは「運」のあった大瀬良大地が7勝目でした。
よかった、よかった。

2025年 9月3日(水) 広島 2-1 横浜DeNA

18:00~ マツダ 対戦成績10勝11敗1分、通算121試合54勝62敗5分、4位
〇大瀬良大地 5回、23打者101球2安打4三振7四球1失点、7勝8敗
Hハーン 1回、5打者22球2安打2三振0失点
H栗林良吏 1回、4打者13球1安打1三振0失点
H島内颯太郎 1回、3打者9球0失点
S森浦大輔 1回、3打者14球1安打1三振0失点、11s
ホームラン:なし
試合時間:3時間12分、24,539人

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今日のスタメンは、
8 中村奨成
7 ファビアン
6 小園海斗
3 モンテロ
9 末包昇大
4 菊池涼介
5 佐々木泰
2 曾澤翼
1 大瀬良大地
でした。