カープ先発、大瀬良大地、10試合2勝4敗、防御率2.85。
ロッテには昨年6月7日マツダでノーヒットノーランで勝っています。
千葉ロッテ先発、西野勇士、7試合0勝4敗、防御率3.69。
13年目34歳右腕。
大瀬良大地、連打されなきゃ勝てる、連打されても3人目をキッチリ抑えることだね。
延長12回
2対2のまま、延長戦突入です。
延長11回まで、両チーム得点できず、12回に来ました。
12回、千葉ロッテピッチャーは、今シーズン初登板、延長11回から続投の唐川。
カープは、
先頭、途中から出場の石原貴規がセンター前、野間峻祥はライトフライに倒れましたが、
末包昇大のセカンドゴロを石垣がハジキライト前へ、1アウト2塁1塁です。
菊池涼介はレフト前に打ち、1アウト満塁です。絶好の勝ち越しのチャンスです。
ここで矢野雅哉がライト前にタイムリーを打ち1点が入りました。勝ち越しです。なおも1アウト満塁です。
次の、大盛穂(11回、秋山翔吾の代走でそのままセンターの守備についていた)もセンター前で2点目、
小園海斗はレフト犠牲フライで3点目、
続くファビアンもライト前に打ち4点目です。(これで勝ちでしょう、きっと)
初登板、回跨ぎの唐川を打ち崩しました。
12回裏は、中崎翔太が3者凡退に取り、ゲームセット。
カープは延長戦を制しました。
大瀬良大地と試合経過
大瀬良大地は、
1回裏、先頭藤原にライト前に打たれ、盗塁され、2番寺地のセカンドゴロで1アウト3塁。
3番池田にレフト犠牲フライを打たれ先制点を献上しました。3人で1失点です。
カープもこのように効率よく点を取ればいいのに。なかなかできないですね。
大瀬良大地は、2回以降は、立ち直ったのか、調子もよくなり、スイスイといきます。
2回から4回、6回まで3者凡退に抑えました。(5回は、1アウトから四球を出しましたが)
カープ打線は、序盤は、相手先発西野に苦しみましたが。5回終了まで散発4安打、
6回、先頭小園海斗がセンター前(今日初めて、先頭打者が出塁です)、
ファビアンはセカンドフライで1アウト1塁、モンテロレフト前、坂倉将吾はセンターフライで倒れましたが、
野間峻祥は死球で2アウト満塁です。ここで逆転してくれ・・・
ここで末包昇大が四球を選び押し出しで同点にしました。
7回は、千葉ロッテは、高野に代わります。
先頭矢野雅哉が四球、秋山翔吾が送って、小園海斗はセカンドゴロ(リクエストでセーフになりました)、1アウト3塁1塁。
ファビアンのライト犠牲フライで1点勝ち越しです。
これでキチンと守れば、大瀬良大地に勝ち星が付きます。
直後の7回裏、
先頭3番池田がセンター前にポテンヒット、4番山本にヒット&ランを決まられ、ノーアウト3塁1塁、山本に盗塁を決められ、ノーアウト3塁2塁、絶体絶命のピンチ。
5番代打角中はセカンドゴロに取り、1アウト3塁2塁、3連打されなかったから、抑えられる予感。あと2人取ればOKだからな。
6番安田が空振りした時だったか、3塁ランナーが大きくベースから離れたようで、坂倉がサードへ送球しアウトにしようとしたが、大きく高くはすれ悪送球、3塁ランナー池田がホームへ、同点にされました。(坂倉将吾にエラーが付きました)
せっかく大瀬良大地に勝ち星が付きそうだったのに。
坂倉将吾は、この試合3個の盗塁を許しています。
最近の坂倉将吾の送球は、横にも、高さにも外れてばかりです。
どうも高めに行く感じです。
盗塁もほとんど許してるんじゃないかな。
大瀬良大地は7回で降板、今日も勝ち星から見放されました。(坂倉将吾のせいかな?)
8回からは、
ハーン、森浦大輔、栗林良吏、島内颯太郎が抑え、島内颯太郎が勝ち投手になりました。
昨日がサッパリだったので、まぁ、今日は勝ててよかったです。
2025年 6月11日(水) 千葉ロッテ 2-6 広島(延長12回)
18:00~ ZOZOマリン 対戦成績1勝1敗0分、通算57試合29勝26敗2分、3位
大瀬良大地 7回、26打者103球3安打2三振2四球2失点1自責点
Hハーン 1回、5打者15球2安打1三振0失点
H森浦大輔 1回、5打者20球1安打1三振1四球0失点
H栗林良吏 1回、3打者13球0失点
〇島内颯太郎 1回、3打者14球0失点、2勝
中崎翔太 1回、3打者11球1三振0失点
ホームラン:なし
試合時間:4時間56分、24,643人
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今日のスタメンは、
8 秋山翔吾
5 小園海斗
DH ファビアン
3 モンテロ
2 坂倉将吾
9 野間峻祥
7 末包昇大
4 菊池涼介
6 矢野雅哉
P 大瀬良大地
でした。


