昨日5月6日は、雨天中止、予告先発は。カープ森翔平、東京ヤクルトランバートでした。今日は、カープ先発、大瀬良大地、5試合1勝2敗、防御率1.97。
ヤクルト戦は、4月23日7回1失点で勝ち投手になっています。
東京ヤクルト先発、山野太一、3試合1勝0敗、防御率3.50。
前回4月30日横浜DeNA戦6回1失点で勝ち投手になっています。
大瀬良大地。好投の割には勝ち星が増えていません。今日は勝たないといけませんよ。
堂林翔太、勝ち越しソロホームラン
カープ先制、
3回、中村奨成とファビアンのタイムリーで2点。
4回裏に1点、5回裏に1点で追いつかれ。
7回表、代打野間峻祥のセカンド右よりのヒットで勝ち越し。
7回裏すぐ追いつかれ。
そして最後(9回表)に堂林翔太の勝ち越ソロでゲームセット。
勝ち越しの立役者は、堂林翔太の勝ち越しソロホームランです。
(想定外でした、外側低め空振り三振かと思っていました、堂林翔太君、ごめん)
3対3の9回表、相手ピッチャーは防御率0.00の石山泰稚。
先頭、途中出場の羽月隆太郎、こりゃかなわないなぁ、と思ったらやっぱり空振りの三振。
次は、やはり途中出場の堂林翔太、前打席は小澤から四球を選んでいます。
初球を振り抜くと、赤で染まっているレフトスタンドに放り込みました。
今シーズン初ホームランです。勝ち越しです。
これで勝ったと思いました、素直に。
次、これも途中出場の野間峻祥、残念ながらセンターフライ。
次、前打席、前々打席、見逃しの三振の菊池涼介、これでチェンジだろうと思ったら、堂林翔太が打ったあたりに今シーズン第1号のソロホームランです。これで2点勝ち越しです。(こんなこともあるんですね、想定外でした、菊池涼介君、ごめん)
ついでにファビアンもホームラン打て、と念力送ったがレフトフライ。
9回裏は、不安要素がある栗林良吏ですが、ここ2試合は3者凡退に抑えているから大丈夫だろうと思いました。
先頭代打橋本をピッチャーゴロ、次の2番赤羽もピッチャーゴロに取ったが、堂林翔太がベースを最初踏んでなかったのを足をずらし踏んだように見えたが(ビデオでは同時に見えたので)セーフ、1アウト1塁。
次の3番、今日同点ソロを打っているサンタナを空振り三振(ホームラン打たれたら同点でしたが)、次の4番茂木をサードファールフライに取りゲームセット。
8回に投げた島内颯太郎(2アウトから途中からショートに代わった二俣翔一が2回ショートゴロエラー(記録は内野安打)したが)が勝ち投手(1勝)。
栗林良吏が5セーブ(まだ5セーブなの?)で4連勝です。
先発大瀬良大地は、
初回、先頭に四球。
4回には、先頭から2者連続四球、2アウトから8番岩田にレフト前に打たれ1失点。
5回には、2アウトから3番サンタナにレフトにソロホームラン打たれ同点にされました。
今日は3安打に抑えたが3四球、いずれの2アウトから失点しました。
6回2失点ですから好投の部類に入るのに今日も勝てませんでした。
2025年 5月7日(水) 東京ヤクルト 3-5 広島
18:00~ 神宮 対戦成績3勝2敗0分、通算31試合16勝14敗1分、3位
大瀬良大地 6回、25打者88球3安打6三振3四球2失点
塹江敦也 1/3回、2打者3球1死球1失点
森浦大輔 2/3回、4打者19球2安打2三振0失点
〇島内颯太郎 1回、5打者21球2安打1三振0失点、1勝
S栗林良史 1回、4打者18球1三振0失点、5s
ホームラン:堂林翔太1号(9回=勝ち越しソロ)、菊池涼介(9回=ソロ)
試合時間:3時間43分、25,588人
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今日のスタメンは、
8 中村奨成
4 菊池涼介
7 ファビアン
9 末包昇大
2 坂倉将吾
5 小園海斗
3 二俣翔一
6 矢野雅哉
1 大瀬良大地
でした。



