カープ先発床田寛樹、18試合10勝5敗、防御率1.73。
横浜DeNA先発ジャクソン、18試合5勝7敗、防御率3.48。
床田寛樹、今日勝てば昨年と同じ11勝となります。

9回裏、菊池涼介

1-3のまま9回まで来ました。
9回裏、相手ピッチャーは森原。
カープ先頭小園海斗は3塁線突破の2塁打。
坂倉将吾はストレートの四球。
中村奨成はレフトフライで、1アウト2塁1塁。
ここでバッター菊池涼介、振り切った打球は、レフトスタンドへ・・・・・・。
何と何と、サヨナラ3ラン、カープサヨナラ勝ちです。

床田寛樹

今日の床田寛樹、どうもおかしい。
ボールが思うところに行ってくれない感じ。
初回、先頭当たっている梶原をファーストゴロに打ち取ったかと思えば、堂林翔太が送球か自分が一塁ベースに入るが一瞬躊躇したためセーフ。
2番桑原には、レフト前。3番佐野をレフトフライに取るが、4番オースティンに四球で1アウト満塁。
5番牧にレフト前にタイムリーを打たれ1点献上です。この後6番山本をゲッツーに取り、1失点に抑えました。(次の回から立ち直ると思ったが)

カープは、2回裏、先頭小園海斗がライト前、2アウト3塁1塁から、堂林翔太のサードゴロを京田が後逸(エラー)し、同点としました。

床田寛樹は、4回にも、1アウトから6番山本に3塁線突破の2塁打、7番京田に四球、8番林にライトポール寄りのタイムリー2塁打で1失点、9番ジャクソンにもレフト前に打たれ1失点。
1-3になりました。
床田寛樹、いつもの床田寛樹ではないです。
まぁ、新井貴浩監督に言わせれば「いつもいつもいいピッチングなんてできない、明日から切り替えて」と、言うことでしょう、きっと。

その後カープの攻撃は、
先頭が出ればゲッツーで得点できません。
5回裏は、堂林翔太がライト前、次の床田寛樹の代打、今日1軍に上がった田村俊介がセカンドゴロゲッツー。
7回裏は、先頭坂倉将吾がライト前、次の中村奨成が初球をセカンドゴロゲッツー。
8回裏は、1アウトから秋山翔吾がセンター前、次の代打末包昇大が死球でしたが、次の野間峻祥がゲッツー。
こんな攻撃ばかりやってて、勝てる要素はまったくなかったのに、今日の試合は、ピースナイター2024、最後の最後に「サヨナラ3ラン」、菊池涼介!、サヨナラ!3ラン。
「最後に愛は勝つ」いや、最後にカープは勝つ

2024年 8月14日(水) 広島 4x-3 横浜DeNA

18:00~ マツダ 対戦成績13勝6敗0分、通算102試合55勝42敗5分、1位
床田寛樹 5回、23打者88球8安打5三振2四球3失点
黒原拓未 1回2/3、7打者23球2安打1三振0失点
森浦大輔 1回1/3、4打者14球1三振0失点
○塹江敦哉 1回、5打者19球1安打1三振1四球0失点、2勝
ホームラン:菊池涼介7号(9回=サヨナラ3ラン)
試合時間:2時間59分、31,495人

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今日のスタメン
8 秋山翔吾
6 矢野雅哉
9 野間峻祥
5 小園海斗
2 坂倉将吾
7 中村奨成
4 菊池涼介
3 堂林翔太
1 床田寛樹
でした。