阪神先発秋山は、カープ戦、去年の7月から6連勝ですし、今シーズンもはや2連勝中です。
なんたることか、カープは。
秋山、2勝2敗、勝ったのはカープだけ、カープは恥ずかしいとは思わないのか、まったく、もう。

もう試合開始前から負けているんじゃないの。
予告先発秋山と聞いただけで。

カープは、久里亜蓮。
いつもの投球と違うように感じました。
思うように投げられていない感じ。
惜しいとこへ投げても、ボールの判定です。
いつものような気迫も欠けています。
何で今のがボールだよ、みたいな感じの態度です。
いつもの気迫がどこかへ飛んでいったような。

初回、1アウトから2番糸原にフルカウントからに四球、3番マルテはレフトフライに取りましたが、4番大山にフルカウントから四球、5番サンズにレフトライン寄りに打たれ1点先制されます。

2回も、1アウトから8番中野にライト前、送りバントされ、1番近本に四球、2番糸原にライト前に打たれ1失点です。

いつもは制球力のよい久里亜蓮が、すべて四球を挟んでタイムリーを打たれています。
珍しいことですが、失点は失点です。

秋山に対するカープ打線は、打てる気が全くありません。
秋山のどこがいいのか?不思議です。
フォークを中心に低めに決まって這いましたが・・・
秋山は、どこへ投げても打たれる気は全くしない、適当に投げていれば相手が勝手に凡打を打ってくれる、楽勝だぁーーーーー、てな感じです。

もうここで勝負は決まりました。

カープは、差はまだ2点。
本当に勝つ気があるなら、3回裏、久里に代打を出して、ピッチャー交代しておいた方がよかったと思いますよ。
続投させても、大量点を食らいそうな雰囲気があります。

久里亜蓮は、5回先頭をヒットで出し、四球を挟んで連打され、2失点。
5回を終わったところで、0-4。
絶望的点差です。

結局、秋山は、8回表、1アウトから小園海斗の代打クロンが間違ったのか(?)レフトへソロホームラン、次の途中出場の田中広輔がこれも間違ったのかレフト前、菊池涼介がレフトポール際に2塁打で1アウト3塁2塁、ここで秋山は降板します。

ここまで秋山は、被安打6、この8回に3安打ですから、あとは1回、5回、6回の各1安打だけ。
同じような負け方です。
お粗末すぎます。
これで、7連敗ですよ、秋山に、カープは。
どうにかならないのかなぁ、プロとして恥ずかしいよ、ほんまに。

2021年 4月30日(金) 阪神 4ー2 広島

18:00~ 甲子園 対戦成績2勝4敗、通算30試合13勝15敗2分、4位
●久里亜蓮 5回、28打者109球8安打2三振6四球4失点、3勝3敗
高橋樹也 2回、7打者35球1安打1四球0失点
菊池保則 1回、3打者15球2三振0失点
ホームラン:クロン3号(8回=ソロ)
試合時間:3時間3分、無観客

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※今日のスタメン
4 菊地涼介
8 羽月隆太郎
9 鈴木誠也
7 西川龍馬
3 松山竜平
5 安部友裕
2 板倉将悟
6 小園海斗
1 久里亜蓮
でした。