負ける時もあらぁーーな、ならいいけど

カープ、2回表、苦手西から、先頭4番鈴木誠也四球、6番會澤死球、7番メヒア四球の1アウト満塁から8番小園海斗がライト前タイムリーで先制点。

しかし、先発床田寛樹、どうもよくない。
先制点の直後、2回裏、
1アウト後6番大山に四球、カープ戦によく打つ7番梅野が右中間二塁打で同点にされます。
さらに1番近本にライト前打たれ逆転されます。(1-2)

しかし好調カープ、1点くらいはいつでも逆転できます。
直後の3回表、
先頭2番菊池涼介がレフト前、3番バティスタがレフトフェンス二塁打でたちまち同点、鈴木誠也がショートゴロ内野安打でノーアウト3塁1塁。
5番松山竜平がレフトオーバー2点タイムリー二塁打で勝越し、さらに小園海斗のショートゴロの間に1点追加、この回4点取りました。(5-2)

これで今日も勝ちと思いました。

しかし、いつかはあるだろうと思っていた、フランスアの不安要素が現れました。
その不安要素とは、フランソアは先頭打者を出すことです。
ここ3試合も、先頭打者を出塁させています。
そのうち2試合は1失点しています。

今日は、6回に1点失いましたが、5-3、2点差あります。
1失点はあっても、大丈夫だろうと思っていました。

9回裏、先頭マルテにセンター前、ソラーテに四球、そして今日6番に下げられた大山にサヨナラホームランを打たれました。
ホームラン一発は、予想外でした。

まぁ、負ける時もあらぁーーーな。
ですかね?
でも、今後、対象チーム(東京読売、横浜DeNA)との戦いになると、致命的になるかもわかりませんね。

フランスアを最後に持ってくるなら、いい方法があります。
7月31日、7月27日には、8回途中から登板し、回跨ぎで9回は3者凡退に抑えています。

フランスアは、8回途中から登板させて、9回はピタリと抑えています。
このフランスアの登板方法はどうですか?

2019年 8月10日(土)18:00~ 阪神 6x-5 広島 (京セラドーム大阪)
対戦成績10勝10敗、通算成績55勝49敗3分(3位、首位Gから2.5ゲーム差)

床田寛樹 2回12打者39球4安打1三振1四球1死球2失点
遠藤淳志 3回1/3、16打者69球3安打5三振3四球1失点
中村恭平 2/3回3打者12球1三振1四球0失点
菊池保則 1回4打者14球2安打1三振0失点
中崎翔太 1回4打者25球1四球0失点
フランスア 0/3回3打者12球2安打1四球3失点、6勝4敗6s

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