苦手に負けた

藪田和樹、今シーズン3試合目の登板、先発は初めてです。
前回は、6月28日(水)のジャイアンツ戦に1回投げて無失点、その前は6月14日(金)の東北楽天戦に1回と1/3で4失点でした。
さて、今日は・・・というところか。

相手先発今永は、カープから4勝あげてます。
苦手今永に対して打てるか。

藪田和樹、久しぶりの先発にしては、よく投げました。
しかし、毎回(4回以外)、四球を出しています。
これが後々どう響くか。

打線は、右打者を並べて今永に対抗しようとします。

初回、先頭西川龍馬がショートゴロ1塁悪送球で出塁。
5番會澤のレフト線タイムリーで1点先制。
3回は、先頭西川龍馬がレフト線ヒットで出塁、3番鈴木誠也が3塁線突破にタイムリー2塁打。

よかったのはここまで、さすがカープが苦手とするエース、12勝もあげている今永を打てません。
序盤でもっともっと攻めていればということかな。

藪田和樹は6回につかまります。
1アウト後、3番ロペスにレフト前、4番ソト、ホームランしかない要注意選手、に打たれてはいけない2ランホームランを打たれあっという間に同点にされます。
続いて5番中井に四球。

藪田和樹、今シーズン初先発であるし、しかも100球近く、この四球出したところで交代かと思ったら代えません、緒方孝市監督は。
6番戸柱にもライト前に打たれ、7番柴田にライト犠牲フライを打たれ勝越されます。

5回まで、四球を出しているが、梶谷に打たれた1安打だけ。

佐々岡投手コーチ談
「強いボールは投げていた。5回のピッチングを見たら、もう1回というところだった」
これこれ、これがいつも命取りですよ。
カープは、いつもワンテンポ、ツーテンポ遅いのですよ、決断が。

ジャイアンツの原監督、横浜DeNAのラミネス監督を見習ってほしいものです。
現在1位と2位ですよ、このチーム。

カープは、8回、2アウト満塁にしましたが、2アウト満塁では打てないカープ、メヒアがショートゴロで得点ならず。

クライマックスシリーズで対戦するであろう横浜DeNAを打ち負かすことで来ませんでした。
いや、気が付いたら4位阪神と2ゲーム差ですよ。
あぁーーあ。

2019年 9月1日(日)18:00~ 広島 2-3 横浜DeNA (マツダスタジアム)
対戦成績11勝12敗、通算成績62勝61敗3分
3位、首位Gから7.5ゲーム差、2位Deまで3.5差、4位阪神とは2.0ゲーム差

藪田和樹 6回26打者100球4安打3三振6四球3失点、1敗
中村翔平 1回3打者16球2三振0失点
菊池保則 1回3打者13球2三振0失点
フランスア 1回4打者18球1三振1死球0失点

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