最近の負け方の象徴、引き分けだけど

終盤、9回裏追いつかれ引き分けました。

最近の負け方の特徴は、
序盤、長打を打たれ(ホームラン病?)早々に負け試合となる。
あるいは、四球を挟んで連打などで大量失点で早々に負け試合になる。

先発が好投し、僅差のリードで、終盤を迎えるが、8回なり9回なりに同点されたり、逆転されて負ける。
または、僅差を追いかけるが終盤、チャンスを作るが、ここ1本が出ない。
で、同点なり、逆転できないで負ける。
というパターンが多いように感じます。

今日の試合、床田寛樹が、3回、連続四球で長打で1失点。
しかし、カープは、7回表、先頭4番鈴木誠也がヒットで出塁、5番メヒアが2ランホームランで逆転します。

しかし、1点差ではなかなか勝てないカープがあります。
9回裏、フランスアが2アウトから代打佐野に打たれ同点にされます。
そして、そのまま引き分け。

9回表、カープは、先頭代打安部友裕ヒット、バティスタ四球、高橋大樹ヒットでノーアウト満塁のチャンスを作るが、8番會澤翼三振、代打磯村嘉孝三振、1番田中広輔セカンドゴロで追加点を取れませんでした。

フランスア、1点リードだと過去に打たれ同点、逆転のケースがありました。
なんとか、最低でも2点リードをあげたかったですね。
これで流れが変わったような気がします。

6月は、交流戦の不調もあり、6勝15敗2引き分けです。
7月は、月も変わるので、5月のように投打がかみ合って、快進撃といきたいものですね。

2019年 6月30日(日)18:00~ 横浜DeNA 2-2 広島 延長12回 (横浜スタジアム)
対戦成績6勝5敗1分け、通算成績38勝34敗3分(2位、首位Gから3ゲーム差)

床田寛樹 6回25打者100球3安打5三振4四球1失点
島内颯太郎 0/3回2打者8球1安打1四球0失点
中村恭平 1回3打者11球2三振0失点
レグナルト 1回3打者6球1安打0失点
フランスア 2回9打者29球2安打2三振1四球0失点
一岡竜司 1回3打者14球1三振0失点
遠藤淳志 1回3打者8球1三振0失点
ホームラン:メヒア2号(7回=2ラン)

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ



コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ