同じように負ける

九里亜蓮、一生懸命投げていますが、打線が点を取ってくれませんね。
2回、5番中山にソロホームランを打たれ、先制されます。

でも、今日の九里亜蓮、好投だと思います。
先頭打者を出したのは2回だけ。

6回表、先頭3番青木にレフト前、2アウト2塁で、6番中村のショートゴロを田中広輔が逸らしボールは外野へ。
ここで失点、1点リードされることに。
ゴロを処理してたら、イレギュラーのようですが、チェンジで同点のままだったのに。

9回表は、島内颯太郎が、2アウトから代打大村にダメ押しともいえるソロホームランを打たれました。

ホームランを打たれた打者、中山、大村って誰?という選手なのに・・・。

カープの得点は、4回先頭4番鈴木誠也が四球を選び、5番メヒアはセンター前でノーアウト2塁1塁。
6番バティスタの当たりはラインよりのサードゴロ、運良く(?)ベースに当たり同点打になりました。
このノーアウト2塁1塁から、ラッキーな得点の1点だけ。
下位打線に回るにしても、もう1点くらいはとっておかないとね。
このあたりが、打線不調を象徴していますね。

カープの失点は、タイムリーエラーと知らないような打者にホームラン2本の3点。

これじゃぁねぇ。
負ける要素はあっても、勝てる要素はないですね。

バッターボックスで打てる雰囲気が全然なかった長野久義の2軍で調整が決まりました。
今、わたしが感じてる、バッターボックスで打てる感じがしない田中広輔、バティスタ、野間峻祥は、長野義久と同じように2軍調整させた方がためになると思いますが・・・・いかがでしょうか。

緒方孝市監督の口癖、明日から切り替えてやる。
これくらい切り替えてやってほしいものです。

(追記)ローレンスの昇格に伴って、バティスタは抹消と決まったようです。

2019年 7月2日(火)18:00~ 広島 1-3 東京ヤクルト (マツダスタジアム)
対戦成績6勝6敗、通算成績38勝35敗3分(2位、首位Gから4.0ゲーム差)

九里亜蓮 6回25打者114球4安打7三振2四球2失点1自責点、3勝4敗
遠藤淳志 1回4打者18球1安打1四球0失点
中村恭平 0/3回2打者6球1安打0失点
一岡竜司 2/3回2打者6球0失点
島内颯太郎 1回4打者11球1安打1三振1失点

※中村恭平
3塁寄りの打球処理した後降板しました。
大事に至らないといいですね、安心好投投手ですからね。

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