勝たなきゃダメな試合だったけど

絶対勝たなきゃダメな試合でしたが・・・・・
負けてしまいました。

台風接近の予報の中、行われました。(開始早々、20分くらいの中段がありました)

先発野村祐輔、毎回ランナーを出しながらも、3回までは抑えました。

4回表、先頭5番阿部にレフト前、6番ゲレーロにもレフト前、送りバントで8番小林にレフト前で先制点を許しました。
野村祐輔、小林に打たれたらダメでしょう。

カープはその裏、2アウトから鈴木誠也が右中間2塁打、松山竜平のセカンドライナーを2塁手(若林)のグラブをはじきライト前に、同点に追いつきます。

よかったのはここまでですね。
あとは、菅野に対して、上位打線(西川龍馬、菊池涼介、坂倉将吾・・・なんで3番?)がサッパリ、鈴木誠也、松山竜平の前にランナーを出せませんでした。

野村祐輔の崩れるパターン、連打や四球で、2打者連続で出塁をさせ(特に先頭から)、カチンと打たれ失点することです。

4回の失点は、まさにコレです。
6回も、先頭阿部にライト前、ゲレーロに四球で出塁されています。
7回は、先頭亀井にライト前、坂本に左中間2塁打で勝ち越しを許しました。

野村祐輔の場合、先頭から2者連続出塁を許したら、交代させればいいんじゃないかな?

レグナルトに代わっても、岡本に打たれ2失点です。
カープのリリーフピッチャー、自身の先頭打者にだいたい打たれていますね(わたしの記憶では)。
コレで決まりました。

あとは、島内颯太郎、上がったばかりの岡田明丈、最近使いすぎ(?)でお疲れの遠藤淳志もそろって、先頭打者に島内はゲレーロに四球、岡田は坂本に四球、遠藤は途中出場の増田にヒットを打たれています。
もう四球とヒットで何点入れられたかわからなくなりました。

あぁーーーーーあ、これでカープは自力優勝の可能性が消滅したそうです。
今までは、ブッチギリ逃げ切り優勝してきたカープ、追いかけて逆転優勝は経験ないからかな。
ここ一番の試合を勝つこと出来なかったのが痛かったですね。
(もうペナントレースが終わったような書き方ですね、まぁいいか)

2019年 8月14日(水)18:00~ 広島 1-7 東京読売 (マツダスタジアム)
対戦成績12勝7敗1分、通算成績56勝52敗3分(3位、首位Gから4.5ゲーム差)

野村祐輔 6回1/3、30打者118球8安打6三振3四球3失点、6勝4敗
レグナルト 2/3回2打者13球1安打0失点
島内颯太郎 1回5打者18球1安打1四球1失点
岡田明丈 1/3回4打者15球1安打1三振2四球3失点
遠藤淳志 2/3回4打者15球2安打2三振0失点

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